長野県長野市

鈴木雄輔

日本郵便株式会社

フルーツトマト・トマト

こんにちは!
日本郵便のさやまるプロジェクトチーム代表の鈴木雄輔です。
さやまるプロジェクトとは、日本郵便が生産から手がけるオリジナル商品を開発するプロジェクトチームです。
2020年2月に長野県産フルーツトマト「さやまる」、2020年7月に「さやまるプロジェクトの朝採り完熟トマト」を発売しました。

🍅「さやまる」とは?🍅
フルーツトマト「さやまる」のネーミングの由来は、生産地である長野県長野市の郵便番号「380」の語呂合わせがベースになっています。また、「さわやか」、「まるい」というトマトのイメージに合う語感にもこだわりました。
「さわやか」で「まるい」美味しいトマトを、郵便番号「380」の地、長野市から全国へお届けします!

🍅生産地・栽培方法🍅
私たちの農場がある長野市は、北信濃の山並みに囲まれた盆地に位置し、千曲川に沿って平野が広がる自然豊かな場所です。
晴天の日が多く降水量が少ないことや、盆地特有の気候で、夏冬の寒暖差はもちろん、昼夜の寒暖差が大きいことも特徴です。
トマトは、太陽の力でのびのびと育ち、厳しい寒暖差で甘くしっかりとした実をつけます。
また、その日の天候を見て、水と肥料の量をきめ細かく調節し、水と肥料を点滴のように与え、できるだけ水分を控えた栽培を行っています。
培地に砂を活用する「砂栽培」によって、トマトにとって最適な水の量を調節しやすくしています。
株が萎れる寸前の状態を保つことによって、トマトに良いストレスが加わり、ギュッと凝縮し甘みが増した実になります。
東京農業大学、東レ建設株式会社のご協力のもと、徹底した栽培管理を行っています。
トマトにとって厳しくも理想的な環境と自然の恵みを生かして、絶妙な水加減によって、丁寧に栽培しています。

🍅私たちの思い🍅
どうして日本郵便がトマトの生産を行っているの?と驚かれる方も多いと思います。
私たちは、トマトの生産を通じて、みなさんの食卓に笑顔を届けるだけでなく、地域雇用の創出など地域の活性化にも繋げたいと考えています。
真剣な気持ちで真面目に生産したトマトを、ぜひみなさんにご賞味いただけると嬉しいです!