滋賀県高島市

小野原 亨

zund耕園(ずんどこうえん)

泰山寺自然栽培野菜

【お届けしたいもの】
zund耕園(ずんどこうえん)は、
大きな湖を眺めおろす🌊
小さな山🏔の小さな畑。

虹の空🌈のんびりとした風景。
きらめく朝露、満点の星空。
四季折々の虫、鳥、動物たち。
そしてスクスクと育つ野菜。

この土地での農業は私たちの喜び。
美味しさと共に、
ワクワクと感謝✨をお届けできますように。

【舞台は食卓】
食べ応えのある野菜たちは、
少量でも心や身体が満ちるような
エネルギー💪に溢れています。

これは、種、環境、人など、
様々なおかげ🌏の恵です。
私たちは、その恩恵を必要とされる方々へ
お渡しする係だと思っています。

独立当初より、
「美味しさ」「健やかさ」
「ワクワク」を大切に
伝統の固定種在来種を受け継ぎながら、
化学合成農薬、化学合成肥料、動物性肥料なし、
地域資源を活かした🌾
≪当園独自の自然栽培≫を行い、
見て食べて楽しい野菜の探求を続けています。

生産担当のズン👨‍🌾(1973生)は、
幼少時より食に対する強いこだわりで、
親やパン屋のおっちゃんを困らせる😓
ほどでした。

農家になってからは毎日野菜🥦を持ち帰り
調理をしては試食をしています。
農作業をしながらも常に味見をして、
当然の事ながら納得いかないものは
出荷しないように気を配っています。

出荷担当のあや👩‍🌾(1976生)は、
8年間彫刻を専攻していました。
野菜の造形美に惹かれ、
食いしん坊と育て好きな性格もあり
農家になりました。

箱📦を開けた時のワクワク感🌟
自分自身が気負いなく作れるレシピ🍲
を大切にしています。

【スープな野菜たち】
「一汁一菜」という食事のスタイルは、
鎌倉時代が起源だそうです🥢
現代では、料理研究家の「土井善晴」さんが、
書籍などで提案をされています。

私たちは毎日、
たくさんの野菜を味見がてらに食べています。
あまりにたくさん有るので、
味噌汁などのスープ🍲にする事も多いです。

鍋に<水><野菜><調味料>だけで一品できて、
しかもホーッとなります。
栄養も吸収しやすくなるのではないかなと思います。

そして何より簡単。
一味も二味も違う野菜たちは
≪シンプルなスープ🥘≫が
最適な料理かもしれません。

【四季折々の個性】
当園のある泰山寺(たいさんじ)🏔地区は、
関西有数の≪黒ボク土≫です。
地力が高くとても美味しい根菜が育ちますので、
ビーツやダイコンなど
≪根菜≫の生産をメインにしています。

栽培は全て露地(屋外)🌞のため、
ハウス栽培のように
季節を問わず野菜が育つ環境ではありません。
もちろん≪走り≫もありません。

根菜がまだ小さな4〜5月と、8〜10月は、
年2回の端境期(はざかいき)です。

この時期は出荷を休む農家さんも多いのですが、
4〜5月の畑では、様々な野菜たちが
種を残す為のエネルギーを振り絞っています。

そのエネルギーは「つぼみ菜」「花芽」
🌼などの形で現れ、
それをいただいた私たちの心身は、
衣替えをしたような高揚⤴︎を感じる気がします。

8〜10月は実物(みもの)が多くなります。
世界一美味しいと言われている丸ぽちゃ型のナスや、
最大7kgにもなるズッキーニ🥒は、
毎日食べても飽きない不思議な野菜たちです。

このような、季節によって変わる
野菜たちの個性とエネルギーをもれなくお届けしたくて、
端境期も収穫出荷をしています📦

その他の時期は
≪自慢の根菜≫シーズンです。

古くは紀元前より、
薬や食べ物として受け継がれてきた様々な
≪根っこ≫をお届けいたします。

※根菜は鮮度を保つ為に、
基本的に≪葉を落とした状態≫でお入れしております。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

リピートしてくださる方も多く、
生産者として本当に嬉しい限りです。
ありがとうございます🙇‍♀️🙇‍♂️!

私たちは「zund耕園」を持続させる事で
地域や社会への貢献となる事を願いながら、
本日も農業をしております🌈

zund耕園の野菜は
💫高島市こだわり農産物認証ランク1
(農薬・化学合成肥料・不使用)
💫JGAP認証
(認証番号 ACCIS-G20-042202)
を受けています。

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