岡山県加賀郡吉備中央町

岡田拓真

健託農場

野菜(無農薬、無化学肥料)、平飼い卵(有精卵)

◆「健康を託してもらえるように」と願いを込めて。
健託農場の岡田拓真です。広島県出身。岡山在住です。農場名の由来は、消費者の皆さまが我々の農場に「健康を託してもらえるように」と願いを込めて「健託農場」と名付けました。
農薬・化学肥料は一切使用せず、野菜・お米・純国産鶏(岡崎おうはん)の卵の生産を行っています。
皆さまに安心安全な野菜や卵の本来のおいしさを味わいっていただき、毎日新鮮な農畜産物を食べ健康に過ごしてほしいと願っています。

◆農家になった経緯
学生時代に畜産を学び、「自然豊かな地域で自分の力で農業に挑戦したい」との思いから2007年に家族と吉備中央町に移住しました。
卒業後、牧場へ就職した後、自然農法や百楽塾での有機無農薬農法を勉強し、2012年に本格的に就農しました。

◆生産物・地域の紹介
岡山県の中央に位置し東から南は岡山市、西は高梁市、北は真庭市に隣接し標高200~500メートルの高原地帯に「健託農場」はあります。
高原地帯の寒暖差が激しい土地で栽培している野菜達は力強く、そしてイキイキとしていて、旨味がぎっしり詰まった野菜が育ちます。

◆伝えていきたいこと・信念
現在は年間100種類の野菜、米、卵の生産を行っています。
無農薬・無化学肥料で手作りした有機質の肥料、堆肥、餌のみを使用し野菜の栽培と家畜の飼育を行い農場内全てを循環させています。
堆肥は土手の草、米ぬか、鶏のフンを合わせ冬の間にじっくり発酵、春がくると畑に混ぜ込みます。野菜の成長に合わせて米ぬかで作ったボカシ肥料を追加するなどの工夫もしています。
肥料には米ぬかや鶏のフンが欠かせません。その為私の目指す循環型農業にはお米を作る事、鶏を飼う事は野菜を育てる事に深く関係していてとても重要な事なのです。

◆みなさまに安心安全な野菜や卵の本来のおいしさを
消費者さまから信頼される農場作りをしていくにあたり、いつまでも初心を忘れず少しづつ実績を積み上げていきたいと思っています。
皆さまに安心安全な野菜や卵の本来のおいしさを味わいっていただき、毎日新鮮な農畜産物を食べ健康に過ごしてほしいと願っています。

◆アピールポイントは土づくり
健託農場では土づくりから力を入れています。
一般的な土づくりは輸入飼料やホルモン剤、遺伝子組み換え飼料を食べた牛や鶏のフンを使った堆肥化学肥料等が使われていますが健託農場では化学肥料は一切使用せず、除草剤や農薬を使っていない草、自家製手作りの餌を食べている鶏のフンを使って低温でじっくり発酵させ土づくりをしていますので、「安心・安全・健康」な土で野菜を栽培しています。
現在は一般家庭野菜の栽培はもちろん、古くから受け継がれてきた固定種や珍しい野菜も育てており、こだわっている飲食店にも喜んでもらっています。
また、広い鶏舎でニワトリ達がストレスなくのびのびと暮らせるよう、平飼いで飼育しています。
遺伝子組み換え食品や抗生物質、ホルモン剤等を一切使用せず、お米をメインに、米ぬか、魚のあら等の栄養たっぷりの飼料、独自の配合によりサッパリした後味にうまみやコクを感じるスッキリした味わいとなっております。
ぜひ卵かけご飯でお試しくださいませ!

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