ポケマル/ポケットマルシェ
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ミュア・ブルースさんの投稿

  • 2019.2.21
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    昨夜はポケットマルシェ・高橋代表の講演が岡山で開催され、ふたりで出席してきました。1次産業の未来がどうなるか・どうするかは生産者・消費者、すべての人にとっての大事な選択肢。命の源である食を支えるひとりとして考えさせられることも多く、消費者と双方向でよい未来を築いていけるように、私たちにできることをやっていこうと思いました。 まずは、生産の現場をきちんとお伝えすることですね。時として過酷、時としてウハウハな様子をモリモリレポートしていきますよー!! 講演後のトークセッションには、「林ぶどう研究所」の林さん(100種類ものぶどうを育てるマニアックな生産者。昨年は「マツコの知らない世界」に登場したことでとんでもない注文量に悲鳴。本当においしいぶどうなんですよ!!)と「オルトファーム」の森安さん(小松菜を主に生産。奥様の森安かんなさんがポケマルでイタリア米を販売されています!!自然豊かな備前で作られたお米、パッケージも素敵)がご登壇。 ポケットマルシェは岡山の生産者の登録は少ないように思いますが、確固たる想いを持って生産に向き合う方々がご活躍です。あわせて応援くださいね。 近日中にはブルースファームから車で数分の農地でおいしい野菜を作るBruceの友人もポケマルの仲間に加わることが決まっています。昨日は一緒に聴講し、会のあとで「これからどういうものを作る?」という話で盛り上がりました。 こうして生産者仲間がつながっていけるのもポケットマルシェのおもしろいところです。
  • 2019.2.18
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    (ポケマル生産者に恩恵があるはずの)テレビ放送のタイミングに出す商品がな〜い〜!!と、この世の終わりのような悲鳴をあげたツマでしたが、ありがとうございます。昨日出品しましたものもすべてお求めいただけて「よかった。私たち、忘れられていなかったね」と夫婦で手を取り合い泣きました。あ、すみません。ちょっと大げさでした。 週末はこんな冗談も出ないほどに労働してきました。作業ではなく「肉体労働」です。写真はほだ木ハウス2号の様子。なにをしているかといいますと、1日浸水させておいたほだ木を引き上げて元のように組み上げているところです。代わりに別のほだ木を浸水させるので、ここから運び出します。機材などありませんので、すべて人力。1本を持つのがやっとだったツマは今、Bruceが持っている程度のものならば2,3本を抱え、少し先にある水槽に運びます。これで1本は3キロ程度でしょうか。もっとあるのかもしれませんが、すっかり麻痺しています。 同じ太さでもほだ化が進むと驚くほど軽くなっていきます。それほど木の栄養が取られて分解されたということです。浸水作業は60本ずつくらい行いますので、入れるもの、引き上げるもので100本以上を運ぶことになります。が、それは仕事のほんのわずか。この後で原木を伐採してほどよいサイズにカットしてそれを山から引き上げて運ぶという、この時季ならではの大仕事。生木って重いんですよ!太い部分では20キロ〜30キロあるかもしれません。普通のものでは7キロ〜15キロくらいでしょうか。それを何十本(多いときで100本ほど)と山の傾斜から運搬車の入れる道まで運び出します。 ブルースファームの仕事は人力ばかりでお恥ずかしいのですが、その合間には水やりをジョウロやスプレーを使って1本1本の状態をみながらしています。それが1時間半から3時間近くかかります。乾燥具合によっては2度、3度となり、貯水タンクとほだ場を行き来するだけでぐったり。なんとも効率が悪いのです(笑) そんな肉体労働の末、ツマは先日ついに崩れ落ちるように寝てしまい、そのまま12時間寝続けました。
  • 2019.2.16
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    カンブリア宮殿ご覧になりましたか? その影響でポケマル生産者の皆さんからの嬉しい悲鳴があちこちから聞こえてきます。が。が。 なんというタイミングの悪さなのか、ブルースファーム!しいたけ育たずで出品ゼロ。この恩恵に漏れております、とほほほ。 明日はこのプリッミアムサイズのが収穫できそうです。プリッミアムだけで商品を作るほどの個数が確保できませんので、明日のベーシックな商品に混ぜさせていただくつもりです。 ご注文いただけると天にも昇る心地で喜びます。何とぞ何とぞ。
  • 2019.2.11
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    昨日、山小屋の扉を開けたら雪景色でした。 この中で遅めの原木伐採作業を着々と進めてきました。Bruceがんばってます。 本日も原木しいたけ出品しています。309が思いの外に美しく育ち、私たちが納得できる状態です(大ききくはありません)。なにとぞよろしくお願いいたします。
  • 2019.2.8
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    最初の頃は一生懸命「感謝」を伝える文章をしたためていたのですよ、Bruce。英語に不慣れな日本人でも読めるように(つまり、ツマがざっくり内容を理解できる程度に)、素直に「ありがとう」をお伝えできるように。ええ、最初は。 何度もご注文くださっている方には心当たりがあろうかと思いますが、次第に感謝メッセージからおもしろメッセージへと推移しております。独自の世界観はメッセージを超え、先日はついにストーリー仕立てになっておりました。613と309、Bruceにはこういうイメージだったのでしょう。それにしてもゆるすぎ(笑) ブルースファームの原木しいたけ、箱を開けてにっこり笑顔になっていただけるとうれしいです。
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  • 2019.2.4
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    原木伐採を今ごろ?な感じですが(笑) 原木しいたけ栽培では、紅葉の頃に木を切って枝葉をつけたままその場に置いて水を抜き、1〜2ヶ月してほだ木サイズに「玉切り」して、、、というのが正統派。ブルースファームは12月後半から2月に木を倒してすぐに玉切りして1〜2ヶ月乾かして、、、という方法をとっています。そこに何か生産の秘訣があるというわけではなく、ただのんびりしているというだけです。なんとかこの方法でしいたけができています。 この春で4年目になるブルースファーム。まだまだわからないことだらけながら、意外においしいしいたけが作れているのでは?と思えるようになってきました。すべては種菌のおかげです! 1年目は数種類の菌を植えて食味や育てやすさをチェック。そこから選び抜いて2年目は「309」をメインに生産。3年目は「613」も加えたところ、613は寒さにも強さを発揮することがわかりました。4年目は613を多めに購入しようか?と話しているところです。 伐採のことなど、書いています。よろしければFacebookページもご覧くださいね。https://www.facebook.com/brucekinoko/
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  • 2019.1.27
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    「紅葉が7分くらいの頃に木を伐採してその場で乾かし、1〜2ヶ月おいて水分が抜けた頃にほだ木サイズにカットする(「玉切り」といいます)」というのが原木しいたけ栽培の基本のようです。が。が。ブルースファームはその基本を守っていません。なんと、今頃の原木伐採!そしてすぐに玉切りを行なって乾かすという方法です。とくに理念のようなものがあるわけではなく、あれやらこれやらをしていたら作業が遅れて来たというだけのことです。水を抜くにはいいのかもしれないけど、山で放置時間が長いと害菌とかにやられるんじゃないの?という素朴な疑問もあります。なにしろ生産初心者ですから(笑) 一昨年の伐採などは、伐らせていただく土地の方の都合で3月になってしまいました。植菌は「桜の花が咲く頃までに」という教えもありますが、ゴールデンウィークの頃にとずれ込みました。それでしいたけはできなかったかというと全然そんなことはありません。 ブルースファーム周辺の方のご厚意で、今年も伐らせていただく木ができました。もう作業に取り掛かっています。今年はこの場所に原木を集めて乾かす予定です。先日片付けて、きれいにしました。陽が当たらないよう、雨にさらされないようにシートなどで対応します。風はよく当たる場所です。 栽培中のしいたけたちはゆっくり育っています。今週は少しだけ出品できそうです。
  • 2019.1.19
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    ゆっくりゆっくりの生長で長らくお待たせしています。613が頑張っています。309も発生してきました(冬はあまり好きでないようで、小ぶりにしか生長しません)。324と327は外の寒気の中でぎゅっと身を固めて育っています。 通常のブルースファームのしいたけほど姿はよくなく小ぶりで、大したおまけもつけられません。そんなのでもいいと言ってくださるお客様がいらっしゃれば、、、と、明日少しだけ出品予定です。味と食感はブルースファームらしさをお届けできます! お気に留めてくださると幸いです。
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  • 2019.1.12
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    写真は613です。わずかですが、がんばって育っておりますよー!本日出品しています😯
  • 2019.1.3
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    あけましておめでとうございます。 本日仕事始め、出品始めです。 今年もよろしくお願い申し上げます。
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