2018.6.11
今日の話はしいたけのことではありません。
Bruceは若い頃からきのこに興味を持ち、いつか栽培してみたいなぁという夢を抱きつつ、大学では細胞やクローニングについての専門分野をベースにきのこ研究をしていたのだそうです。文系脳しか持っていないツマは何を説明されてもチンプンカンプンなので、適当に理解したところではバイオテクノロジーの領域を学んでいた、、、といってもそのバイオテクノロジーというやつがもうわかりません。
けれども、Bruceが研究分野に行かずに栽培という道を選んだのは本当に自然や生き物が好きだからということだけは理解できます。「木」に関わる仕事がしたいというBruceには原木栽培がぴったりだなぁと思うのです。
とはいえ、原木栽培は自然とともにあって菌床栽培のように1年中収穫できるわけではありません。収穫ができるのはあと2週間が限界かもとBruceは言います。それが終われば秋までしいたけの発生を待たねばなりません。
待っている間にも木の仕事をしたいのだと準備をゆっくり進めてきました。この木の器もBruceの作品なんですよ。ブルースファームの名前を活かして「ブルースファームウッド」として制作販売中。焼きしいたけを乗せても絵になります(笑)
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