2018.11.1自家用の原木なめこが発生して、先日から食卓にのぼっています。こうして自分たちで作るまで、なめこは「飲むもの」くらいに思っていましたが、どっしりした原木なめこはかみごたえがあり、それはそれはおいしいのです! 明日が採りごろのものがあり、明日夕方の発送に間に合いそうです。あんまりおいしいので、本日締めのご注文分に「おすそ分け」として同梱させていただくつもりですが、いかがでしょう?今夜10時頃までのご注文分がこの便に間に合います。7コメント
2018.11.1お客様からお問い合わせがありました。 ブルースファームのしいたけをお届けする際、穴あきの袋に入れていますが、それに水滴がついていることがあります。蓄えていた水分が放出することやときに胞子が出て白くなることで起きる自然現象で、品質には問題はありません。ただ、品質と鮮度を保つために、この状態で長く放置されることも避けていただければと思います。 初回のご購入時にこのようなカードをおつけしていますのは、その解消のためでもあります。 1. しいたけが届きましたら袋から出し、蓋つきの別容器に移し変えて保存ください。 2. 冷蔵庫で保存中には蓋に水滴がつくことがあります。それをティッシュなどで拭き取って保存いただくと品質が長く保たれる気がします(経験上)。 現在、ご指定のない場合には「常温」にて配送しています。「冷蔵」にすることで多少は水分問題が解消される気もしますので、気になる方は必ず「ご注文前に」冷蔵のご指示をください。クール冷蔵に変えた商品をお客様用に出品させていただきます。6コメント
2018.10.30324と327がたくさん発生しています。この品種にとって、今がちょうどいい気候なのでしょう。ブルースファームの原木栽培は、「栽培」という意味では多少のコントロールをしますが(水に漬けて発生を促すとか)、自然にはどうしても逆らえない部分があり、それはとても大きな要素です。発生にもタイミングがあって、そこを見極めながらほだ木を休ませたり刺激したりしています。 613は今日の収穫で休みに入り、当分発生はありません。次は309が中心になってきます。今は324と327ですよ!種類ごとの旬を逃さず、いちばんおいしいところを召し上がっていただきたいと思います。 324と327、1キロのセットもご用意して、ご注文をお待ちしています。3コメント
2018.10.29いつもありがとうございます。 写真は昨日。屋外のほだ場がようやく整い、「やったぞー」の記念写真。背後に見えるのは「327」のほだ木です。この場所にはこれから生まれるであろう「115」と「290」という大型の品種も置いています。 この秋に登場して多くの方にお求めいただきました、ずんぐり型の軸太ブルしい613はしばらく発生がお休みになります。本日出品しています分が最後ですので、ストック用に欲しいという方はお急ぎください。 これからは「花のようなブルしい324・327」がしばらく発生し、続いて定番の「おいしいブルしい309」がお届けできる予定です。309は私たちの大好きな品種ですが、特別感を味わっていただくなら断然「324」です!!焼くと香りが増し、汁物にすると「なにこれっ!!」というほどのプリップリ感が出てきます。生の状態でもずっしり重い品種で、細胞が詰まってるーという感じがあります。なめらかな口当たりも魅力で、キメの細かい美しい品種です。品種によって発生時季が限られ、今は大きく育っています。食べごろですよ。この機会に一度お召し上がりください。5コメント
2018.10.2710月27日と28日に「花のようなブルしい(324、327)」をご注文くださった方に、それぞれプレゼントをおつけします。味の比較にどうぞ! そして、本日発送分よりこっそりハロウィン企画を実施中。あれこれたくらむBruceです。7コメント
2018.10.26Bruceが「花のようなブルしい324・327」を収穫して戻りました。少し小さいものや取り損ねてステムに傷があるものがあります。ダメージというほどではないよ、、、というものがほとんどですが、それでもやはり品質を守りたく、泣く泣く「ダメしい」として扱うことにしました。写真が今回の商品です。 お味見としていかがでしょうか。 軸太のしいたけ「613」の収穫が間もなくお休みになります。 バター焼きなど特に洋風の料理にご好評で、ポタージュやソースなどで召し上がってくださった方も。ご入用の方は日曜までにどうぞ(その後は収穫量が激減します)。「プリッミアム」をご希望の方には本日のご注文をおすすめします。3コメント
2018.10.25ようやく収穫できました。写真は「327」という品種です。あまりに美しくて327と324は「花のようなブルしい」と名付けることにしました。「324」と見た目はとてもよく似ています。が、「324」は味が濃厚といいますか、味の余韻を長く楽しめるのに対して、この「327」はいい意味で「クセがない」。優しい味がします。 「324」はしいたけ好きな方には一度は召し上がっていただきたい品種かと思います。プリップリ感は抜群です、味もすばらしい、まさに「逸品」。ギフトにも喜ばれる品種ではないかと思います。「327」もこの美しさです。 今回の収穫分にはふたりとも満足しています。ぜひお求めいただきたいのですが、、、4コメント