和歌山県和歌山市

高岡壮介

みなみ農園

タケノコ,みかん

【みなみ農園の高岡壮介と申します】
和歌山市の東端にある山東地域で、妻とともに、みかんや筍を栽培しております。
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【東京生まれ、東京育ちのみかん屋です】
出身は東京の八王子。学校を卒業し、就職後の赴任先が和歌山となり、サラリーマンをしていましたが、妻の実家が作るみかんを食べた時、今まで食べてきたものとは比べ物にならない美味しさ。
こんなみかんを作ることができたら、きっと楽しいと思い、30歳を機に脱サラして、妻とともに家業を継ぐことにしました。
あれから20年近くがたちますが、まだまだ毎年一年生。試行錯誤を繰り返しながら、
納得のいくみかんを目指しています。

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【ミカンと筍の里:山東】
山東地域というところは、和歌山市東部郊外にある、のどかな田園地帯です。周囲は里山に囲まれた盆地地形となっており、その中央部を、たま駅長で有名な「わかやま電鐡貴志川線」が走り、伊太祈曽駅、山東駅の二つの駅があります。
自然豊かな地域で温暖な気候と、適度な降雨があり、古くからみかんの栽培がおこなわれています。
当園では、みかんの他、春ミカンと呼ばれる 清見、八朔、不知火(しらぬい)、
はるみ、麗江、せとか、はるかなどを作っています。
また、筍の産地としても有名で、赤土から出てくる筍は柔らかく、香りも良いものが、採れます。

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【ライバルはかっ〇えびせん】
こたつにみかん。かごの中のみかんがすぐになくなって皮の山が出来ている。
食べ始めたら止まらない、もう一つ食べたくなる。
そんなみかんを目指して、冬は土づくり、春は剪定、夏は摘果と秋からの収穫・出荷に向けて、一本一本の木と会話しながら、みかん作りに励んでいます。
自分がおいしいと思ったものを皆様にお届けしたいと思っております。
ぜひご賞味ください。
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