長野県小諸市

石井恭子

信州御牧ケ原がんばり野菜

米(コシヒカリ),ジャガイモ(とうや),ミニトマト

◆お客さまへのごあいさつ◆
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信州御牧ケ原がんばり野菜の石井恭子です。御牧ケ原(みまきがはら)は長野県小諸市の千曲川を臨む台地です。
標高800m、青い空、白い雲、そしてたくさんの緑に囲まれ浅間山をはじめとする雄大な山々を一望することが出来る最高に贅沢な場所です。
ここの土壌は非常に粘土が強く、作物は根を伸ばすために一所懸命がんばらなくてはいけません。そして耕すには決して楽な土地ではなく、人も一所懸命がんばらなくてはいけません。
”作物も人も一所懸命がんばって美味しいものを作っていこう”という気持ちから”がんばり野菜”と名付けました。
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◆農家になった経緯◆
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大学進学から約20年間東京で暮らしていましたが、「信州で暮らしたい」という夫の願望と「柴犬と暮らしたい」という私の願望の利害が一致し移住を決意。それなら生きることの根源である「食に関わる仕事」をしようということで長年勤めたアパレル会社を退職し平成24年に長野県農業大学校研修部へ入学し農業の基礎を学びました。その後地域の農家さんでの実践的な里親研修を経て平成26年春に夫婦で新規就農しました。
現在は夫婦+こちらで迎えた黒柴のサスケ(営業部長)の3名でがんばり野菜を運営しています。
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◆生産物・地域の紹介◆
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御牧ケ原は冷涼な気候と粘土質の土壌が特徴です。そこで育つ馬鈴薯はキメがとても細かく肌が白いので「白土馬鈴薯(はくどばれいしょ)」と呼ばれています。また、モチモチとした美味しいお米も育ちます。
晴天率が非常に高い地域のため、豊富な日照時間が得られるとともに昼夜の寒暖差がとても大きいので甘味の強い美味しい野菜が育ちます。
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◆伝えていきたいこと・信念◆
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私たちが農業を営む小諸市では平成29年より「小諸アグリシフト」というプロジェクトが発動され「つくる農から”つなぐ農へ”」をキャッチフレーズに農業で消費者の皆さんとつながって新しい形を築いていこうとしています。
私たちもその考えに賛同し、つくるだけではなく消費者の皆さんとコミュニケーションを取れる農家を目指していきたいと思っています。
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