千葉県印西市

鈴木崇史

郷の恵農園

もち麦、ごま

●お客さまへのごあいさつ
郷の恵農園の鈴木崇史です。千葉県印西市在住です。

●農家になった経緯
農家になる前はサラリーマンをしておりました。
毎日の通勤電車の中から年々少しずつ荒れていく山々や田畑が
気になっていました。そんな中で、近所の山をきれいにしたり、
畑で野菜を耕作するする機会を得ることができました。
作業の大変さの中に、山がきれいになっていくよろこび、畑で
作物ができるよころびに取りつかれました。そこで脱サラをして
農業をする決意をしました。

●生産物・地域の紹介
印西市は、ニュータウンに隣接して自然豊かな里山や田畑がたくさん残っている地域です。
かつては、里山の資源を生活の中や田畑の農作業にうまく利用されていたと聞いています。
しかし、今は生活様式の変化に伴い里山の資源が利用されず、荒れ放題となっています。
景観の悪化のみならず、不法投棄や獣害の発生元となっています。さらに農家の高齢化や後継者不足により耕作放棄された田畑が年々増えていっています。将来の子供たちにこの自然豊かな環境を残せない状況になりつつあります。

放棄竹林や耕作放棄地を整備するときに排出される枯れ竹や伐採竹、刈草などでバイオ炭や肥料を作り、土壌改良剤や有機肥料として利用しています。これら里山の資源を田畑に循環されることで、里山の景観のみならず、生物多様性の改善、不法投棄や獣害の削減が考えられます。これら里山と里地の恵みを活用した循環型農業に取り組む農園にしていきたいとの思いから、「郷の恵農園」と名づけました。

畑には、隣接する山々にいるイノシシなどの害獣が日々出没しております。
そのため、害獣の餌になりづらい作物を中心に栽培しております。現在は、 99.9%輸入に頼っているゴマやもち麦、トマトなどを栽培しております。

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