京都府京都市

宮本直嗣

宮本ファーム

米、赤米、米粉、玄米

【宮本ファームと言います。】
京都市伏見区でお米と年間20~30種類野菜を栽培しています。私達のお米や野菜を食べてくれた人が、「美味しい!」と笑顔になってくれるシーンを想像しながら、丹精込めて育てています!

京都市伏見区向島に生まれ、高校で建築を学んだ後、建設会社に就職。現場監督として約15年勤務していました。2007年、父の体調不良を機に実家の農業を継ぐ形で就農。最初はお米だけでしたが、野菜も作ってみようと、今では年間20~30種類の野菜を栽培するようになりました。

【喧騒とかけ離れた別世界で】
私達が農業を行う京都府の向島はさまざまな渡り鳥が羽を休めに訪れる、京都市にありながら喧騒とかけ離れた別世界。自然豊かな田園風景が広がっています。向島は昭和初期まで巨椋池と呼ばれる大きな池の中に浮かぶ島でした。元々は国の事業としてはじめた稲作を目的とした干拓地。みずはけが良いことから、京都府内でも有数の米産地として知られています。

【私達が向島で農業を始めたのは、昭和初期のことです。】
2007年に三代目となる私が就農してからは、米づくりに加え、野菜の栽培にも着手。さまざまなな農法を研究する中で、米ぬかなどの有機肥料を主体にし、農薬や化学肥料を抑え自然本来の力を生かして行う、環境保全型農業に辿り着きました。そして、もう一つのこだわりが、最適な時期に収穫することです。普通、同一作物の作付けは2〜3回にとどまりますが、私たちは数十回に分けて作付けをしています。そうすることにより、野菜が最も美味しい時期に皆様の元に届けることができます。

【農家である私達が美味しい野菜を作るのは当たり前】
消費者の方々と信頼関係を築けるよう、皆さんと会う機会を大切にしています。市場やマルシェ、直売所で消費者の方々と交わす会話の一つひとつが喜びであり、やりがいです。
私達が、どこで、どんな想いで育てた野菜をかを知ってもらうことで皆さんの食卓がより彩り豊かになればこれ以上嬉しいことはありません!消費者の方々と交換するものは、商品とお金だけではなく、そこで交わす言葉や想い優しさも含まれています。一人ひとりの消費者の方との関わりを大切に、環境に配慮して持続可能な農業を営んでいけるよう、これからも大地と向き合っていきます‼︎

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