愛知県津島市

加藤勝敏

かとう農園

いちご

【かとう農園の加藤です】
もっと安全で、安心して食べられる、そして、気軽に楽しめる。
そんなシアワセいちごを、お届けしたい!
いちごをたくさん食べて、みんなをもっと元気にしたい!と考えています。
笑顔いっぱいの世界を作るのが、かとう農園の夢です。

【自然にあるものを使って育てています】
私たちのいちごは、地面に苗を植えて育てる「土耕栽培」を行っています。この方法は土の中のミネラルを豊富に含むことから、病気にも比較的強いとされています。
また、私たちの特徴として、玄米を精米した際に出る「米糠(ぬか)」を土に混ぜています。自然由来の肥料である米糠を入れることで、甘みとつやが程よく出て、美味しいいちごができます。

【低農薬化に取り組んでいます】
いちごはデリケートな植物で、病気になりやすく、ダニなどの害虫や病気を予防するための最低限度の薬剤散布が欠かせません。
私たちはダニ対策として「天敵」(ミヤコカブリダニ)を導入しており、できる限り薬剤の使用を減らすことで、お子様にも安心して召し上がっていただけるよう努力しています。
また、授粉の際には、ミツバチまたはマルハナバチを使うことで、より自然に近い状態で育てています。形が不ぞろいになりがちですが、ありのままということでご容赦いただけたら幸いです。

【人の手・人の目でチェックしています】
機械化が著しい昨今ですが、現時点ではオートメーションによるいちごづくりは不可能であると言われています。私たちは、苗を植え、水をやり、実を摘み取って選別し、出荷するまで、すべて手作業で行っています。
苗から育てたいちごは、ある程度大きくなるまでは、頻繁に水やりを行います。花が咲き、やがて実がなったら、傷がつかないよう一粒ずつ摘み取ります。出荷前の選別でも一粒ずつ、色や傷をチェックし、1パックずつ包装していきます。

食べるのが「人」ならば、作るのもまた「人」です。
私たちは、お客さまの末永い健康を想い、栄養価が高く美味しいいちごを安心して召し上がっていただけるよう、日々精進しています。

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