千葉県我孫子市

恒川京士

おはよう農園

小松菜、水菜、春菊、大根、ジャガイモ、トマト、カボチャ

◆ごあいさつ

おはよう農園の恒川 京士(つねかわ あつし)と申します。愛知県出身。千葉県在住です。

「おはよう」と言える朝を迎えることができることに感謝し、そうした何気ない日常を大切にしたいと思っております。『一日のスタートとなる朝ごはんに、私たちの作った野菜を食べて、みなさまの元気の源になって欲しい』
そのような想いから、「おはよう農園」と命名しました。

◆農家になった経緯

私は、農業を始める前の12年間、サラリーマンとして仕事をしてきました。営業の仕事をする中で、いつか独立して、自分でじっくり手をかけて作ったものを自信を持って売っていきたいと思うようになりました。

そんな中、結婚し妻の妊娠・出産を経て、子どもが離乳食を食べるようになると、食の大切さを改めて意識するようになりました。「自分でじっくり手をかけたものを売っていきたい」「食を大切にしたい」という想いから、農家への転向を決心しました。

◆野菜に対する想い

私たちは「旬」や「野菜自身の生命力や土の持つ力」を大切にしたいという考えのもと、農薬・化学肥料・ビニールハウスは使わずに、年間50種類ほど露地で野菜を栽培しております。
季節外のものは作れないという苦労はありますが、「今までに食べたことがないくらい味が濃い」、「子どもがすすんで野菜を食べた」、「感激の美味しさです」という嬉しいお声をいただいています。

お客様の生の声を、直接聞けることがとても嬉しく、より一層野菜にも愛情を注いでいけます。

◆信念

当園では、地域に根差した循環型農業への取り組みを行っております。本来であれば、廃棄されてしまうような"落ち葉"・"稲わら"・"もみ殻"・"蓄糞"などの資源を活用した、「土づくり」を行っております。

◆今後の展望

2020年の秋からは、卵の販売をスタートします!

私達が取り組むのは鶏が自由に地面を駆け回れる、「平飼い」という昔ながらの飼育方法です。太陽の光や外からの新鮮な空気を取り入れ、自然の恩恵を活かした環境で鶏を育てます。
この春から、平飼い用の木造鶏舎を建て、ひよこから育てていくべく準備しておりますので楽しみにしていてください!

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