千葉県大網白里市

佐久間晴一

光太陽農園合同会社

落花生 サツマイモ 大豆

【生まれた時からずっと、千葉にいます。】
光太陽農園の佐久間晴一です。
太陽光発電と農業を一緒にやることから、光太陽農園としました

【祖先は武士でした。】
だけど、豊臣秀吉の小田原攻めに負けて、千葉のこの地に流れてきました。
それから代々農家です。これからも、ずっと農家です。
農家の危機が訪れたのは、2011年の東日本大震災でした。
原発から遠く離れた千葉県でも、放射能の風評被害で、野菜は全く売れませんでした。

【このまま農業を続けていいのか……。】
そんな時に、太陽の光を、太陽光発電と野菜で分け合う、ソーラーシェアリングを知りました。
これならば、原発の電気を使わなくても、いい。太陽の光で発電した電気、これがあれば、原発に頼らなくても、農家でも電気を作れる。そして、おいしい野菜も作れる。私は、発電をする農家になりました。

【太陽光パネルの影だって活かしちゃいます】
すべての野菜が、「太陽、大好き!」ではありません。
レタス、ジャガイモ、サトイモ。そして落花生。
この野菜たちは、木もれ日の下で、よく育つ野菜たちです。日なたで育てる必要はありません。太陽光パネルの下で、そこに適した野菜たちを、私は育てています。

【地球環境にやさしい生活をしながら】
地球温暖化の原因の一つである二酸化炭素。太陽光発電は、二酸化炭素を出しません。そして、野菜は、二酸化炭素を吸収します。
ソーラーシェアリングは、電気を作りながら、二酸化炭素を吸収する唯一の発電方法です。おいしい野菜と、地球環境にやさしい生活を、みなさんに、届けていきます。

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