長野県上水内郡飯綱町

佐藤由佳

noon farm

りんご りんごジュース 干しりんご 無添加紅玉ジャム

noon farm(ヌーンファーム)は、長野県北部飯綱町にある、東京出身の園主・佐藤省吾と出身の妻・由佳のりんご農園です。名前の「しょうご」から「noon farm」と名付けました。
 
【自然の中で働く生活にあこがれて】
東京育ちではありますが、都会の慌しい生活が性に合わず、自然の中で働く生活に憧れがありました。会社を辞めて旅をする中でその思いが強くなり、自然と寄り添う農業で生きていこうと決めました。長野県内の北から南まで各地のりんごを食べ比べ、一番おいしかった飯綱町で就農を決めました。

【濃厚な味を生み出す気候】
飯綱町は標高500~700mに位置し、年間平均気温は10.9℃となっています。これはリンゴ栽培の理想と言われる10℃に近く、また内陸性気候のため、昼と夜の寒暖の差が大きいことも特徴です。この差がりんごの濃厚な味を生み出します。
さらに、主要産地と比べても4月~11月の降水量が最少で、太陽の光をいっぱいに浴びた養分たっぷりのりんごが育ちます。
このように飯綱町は、美味しいりんごが生まれる数多くの条件を満たしており、理想的な産地となっています。
また、寒暖の差と肥沃な土壌がお米作りにも適しており、日本穀物検定協会「米の食味ランキング」でも北信のコシヒカリは高い評価を受けています。

【果物を食べる必要性を伝えていきたい】
日本はもともと果物の摂取量が世界でも少なく、近年では「若者の果物離れ」が問題になっています。
昔と比べ手軽に食べられるお菓子などの嗜好品が増え、果物を食べる機会が減ってきています。
果物にはたくさんの栄養素が含まれ、食事で不足する栄養を補うためにも必要不可欠な食べ物です。
りんご農家として、果物を食べる必要性をみなさんに伝えていきたいです。
りんご農家の高齢化、跡継ぎ問題がある中でりんごの産地として存続し、「りんごと言えば飯綱町」として名前を広めていきたいです。同じような新規就農者や次の世代ためにも、荒廃地を作らないようにし、門戸を広げていけるようにしたいです。
 
【自然に近い環境づくり】
noon farmのりんごは全て減農薬の特別栽培です。農薬を最低限に抑え、「地域慣行施肥量」及び「地区農薬使用回数」の50%を削減することで県の認定を受けています。
除草剤は使わず、また、ミツバチ減少の要因と言われるネオニコチノイド系農薬は使用しておりません。
りんごに害のない虫とうまく共生することや、余分な肥料を与えない等、なるべく自然に近い環境作りを心がけています。

佐藤由佳さんのコミュニティ

あなたも「ごちそうさま」を伝えてみませんか?

投稿をコメントするには登録・ログインしてください

Asuka Hirato
2018.02.03.
リンゴありがとうございます!ほんとにみずみずしく、新鮮!!!おいしくいただいてます!一人だと量が多いんですが、日持ちする方法やジュースにするなどのレシピがあるとうれしいです(^o^)

佐藤由佳 | noon farm
2018.02.05.
ありがとうございました。
レシピなどいつもつけたいと思いながらも、バタバタバタバタ〜と月日が流れ、何もできずにいます。
来年こそはと思います!
保存は一つ一つラップでくるんで、野菜室が理想です。ラップしないと他の野菜や果物の傷みが早まります。
それではまたどうぞよろしくお願いします。
八幡名子
2018.01.18.
佐藤さん、美味しそうなふじりんごが届きました!
久しぶりに丸々かぶりといこうかな〜と思っております。
沢山あるので、お料理もしてみようと思います。
ありがとうございました!

佐藤由佳 | noon farm
2018.01.21.
メッセージありがとうございます。
りんごを切ってタッパーに入れてレンジで3分ほどで煮りんごができますので、シナモンをかけて食べてみてください。冬は身体を冷やさないために、この方法でよく食べます。
ではお楽しみください。