山形県西村山郡朝日町

丸山祐輝

農ノ丸

りんご りんごジュース

【山形県の農家 「農ノ丸」 の丸山と申します。】
”「農」業の「丸」山” ということで「農ノ丸」です。宮城県仙台市出身。隣県の山形県朝日町に移住して、農業を営んでいます。

【農業のたくましさに魅せられて】
非農家出身、県外出身の自分が農家になったきっかけは、東日本大震災を仙台市で経験し、物資に困ったときに農業(一次産業)の強さ、たくましさを感じました。生活力があり、食べ物がある必要性を強く感じ、そこからさらに自分ならではの美味しい農産物を作ることが出来たら楽しいのではないか!と思い、農家になりました。

【0からのスタートを切ったからこそわかること】
非農家出身、県外出身。0からのスタートを切った一人の農家がどうやって農家になったか、どんな農産物を作っているのか、その一人のストーリーを農産物に込めて、伝えていきたいと思っています。小さな縁が積み重なり、応援してくれる人が少しずつ増え、家族が増え・・。農家の子供達が跡をつかずに他産業に従事することが多いなか、非農家の新規就農者が農業を始めることができる、ということを実践して多くの人に知ってもらうことが、自分のやれる事だと思っています。

たくさんの人に、田んぼや畑のある美しい情景を見て知って、一緒に体験してもらいたいと考えています。山形は冬には雪で閉ざされますが、春から秋にかけて様々な農産物が作られていきます。その田畑の現場を様々な人に見ていただき、毎日の食卓がより楽しく実りのあるものになれば…と思います。

新規就農者のグループを作って、横のつながりを大事に農業をしています。土地も家もない状態から始めた新規就農者だからできることとして、今後農業を始めようとしている新規就農の相談を行っています。少しでも農業に魅力を感じ、農業の楽しさを共有できる仲間を一人でも多く増やしていきたいと思います。

【豊富な雪どけ水と綺麗な空気】
山形県の中央部に位置する山形県朝日町は、日本百名山の一つである朝日連峰の麓にあります。積雪は1Mを超える豪雪地帯です。その豊富な雪どけ水と綺麗な空気に魅せられ、ここで農業を営むことを決心しました。朝日町は、果樹王国である山形県の中でも「りんご」の名産地。栽培歴は100年を超え、今でも県内の市場では一番の高値が付くと評判。独特の地形が生み出す寒暖差と朝日連峰から流れる清らかな水が、美味しいりんごを作ってくれます。りんごの王様である「サンふじ」(袋を使わない栽培方法でのふじ)は甘みと酸味のバランスが抜群。果汁もたっぷりで、パリパリの食感。その果実にはりんごの醍醐味が詰まっています。冬の時期だと日持ちも長くしますので、冬を通じて、りんごの味をお楽しみください。

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