広島県山県郡北広島町

真倉麻里

まくら農園

お米

【まくら農園の真倉麻里と申します。】
まくら農園は広島県北部の山間にあり、夫と義父母と私の4人家族で営む小さな農園です。お米と野菜を少量多品種で栽培しています。5年前に農家に嫁いだ私、野良着も板についてきました。美しい自然と農村風景に囲まれ、美味しいお米と野菜を頂く毎日に幸せを感じています。

【土づくりにこだわった農家です】
真倉家は代々農業を営んできた家系です。全盛期には稲作を中心に野菜や果樹栽培、養鶏などの畜産を行っていました。現在では規模を手の行き届く範囲に縮小し、少量多品種で農園を経営しています。土づくりにこだわり、農薬や化学肥料に頼らない農法に取り組んでいます。主な出荷先は、道の駅などの産直売り場と地元レストランへの直接販売です。

広島県北部は、米の生産量が少ないためあまり出回っていませんが、米どころとして知られています。中国山地からの清らかな水と豊かな土壌、寒暖差の大きい気候でおいしいお米が採れるのです。
まくら農園がお米づくりで目指しているのは、菜の花を緑肥に使った無化学肥料栽培。稲刈り後に菜種を田んぼに撒き、春に咲いた菜の花を鋤き込んで育てるお米。香りと甘みと粘りが違います。
野菜の栽培は年間約50種類。旬の野菜を旬の時期に栽培し、野菜本来のおいしさを引き出します。また病虫害に強く農薬の使用を抑えることが出来ます。
田畑の土は、この土地の豊かな黒土に、牛糞堆肥、竹チップ堆肥、燻炭などを鋤き込んだこだわりの土。この土で育った農作物は、味が濃くておいしいのはもちろん、日持ちすると好評を頂いています。

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