福島県いわき市

鈴木忠光

米農家 鈴忠

米(備蓄米)

親が亡くなり12年目。私の米作りは11年目に突入。

20代で引継ぐことになった米作り。その間、消防士として東日本大震災を経験し、津波の恐ろしさ、原発への不安、命の大切さ、人の儚さなど、人生において多くの事を経験させて頂きました。

『習うより慣れろ!』で突っ走ってきた11年。
親が亡くなってから最初の5年間は「なんで俺が仕事しながら、田んぼなんてやんなくちゃいけねぇんだよ!」っなんて突っ張りながらも「でも、やらなくちゃいけないんだよな~」という心の葛藤💦

そんな想いで米作りをしていたため、何も身につくはずがなく、ただただ惰性で過ごした5年間(>_<)

次の5年間は、仕事には余裕が出てきたものの、子供4人を授かり奮闘。しかし、私はというと『世の中の仕組み』『人間の仕組み』『お金の仕組み』が気になり、子育ては妻がメインに・・・ごめんなさいm(__)m

それでも、世の中の仕組みが分かってくると農産物の大切さに気付きます。米は自分が作ったお米を食べてほしい。

子供たちや皆さんに安心して食べてもらいたい! っという想いが強くなり、それと比例するように田んぼが好きになり、今では失敗を重ねながらも、何がいけなかったのか?こんなやり方はどうだろう?っと自分なりに考え試行錯誤を繰り返すようになりました。

そんな私から、今後来るであろうインフレに備え『備蓄米』を提供します。

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