鹿児島県姶良市

仲野大生

Red Sticks

ルバーブ

◆お客さまへのごあいさつ
南九州ルバーブ農園 「Red Sticks」の代表 仲野大生です。愛知県出身ですが、現在は鹿児島県在住です。主に暖地では難しいとされる赤いルバーブの栽培に力を入れています。九州の南から日本全国へ赤いルバーブをお届けします。

◆農家になった経緯
元々自然豊かな地に憧れ、自然と共に暮らしていきたいという願望がありました。そして幸運にもワーキングホリデーを利用してイギリスで貴重な2年間を過ごすことができました。その中で1年間自然栽培農家の農場で働く機会があり、雄大な自然の中で自然や野生動物と共存しながら野菜を作ることに魅せられ、いつかこんな素敵な場所で野菜を作りたい!と強く思うようになりました。そして帰国後、結婚や子供の出産を気に母親の故郷である鹿児島への移住を決意し、鹿児島の大自然の中で農家になる決意をしました。現在は2人の子宝に恵まれて、家族4人で自然の豊かさに感謝しながら日々畑で汗を流しています。

◆生産物・地域の紹介
私達が主に栽培するルバーブとはタデ科ダイオウ属に属する野菜です。日本ではよく野菜と言われますが、正式にはハーブに分類されています。ただ欧米では野菜とされていたり果物とされていたりする少し変わったこなのです。

見た目はフキのように茎がシュッと伸びてその上に大きな葉っぱが付きます。ただ葉にはシュウ酸が多く含まれるので食用にはならず茎の部分を食します。
そして茎の色に特徴があり、主に緑色のルバーブと赤色のルバーブに分けられます。日本ではその希少性から赤色のルバーブが人気です。

味は強い酸味と柑橘類や青リンゴような爽やかな香りが特徴です。

食べ方はというと、その強い酸味から砂糖との相性が良く、簡単に加工できることからまずはジャムにするのがおすすめ。他にもケーキやタルト、パイに入れたり、スムージーやアイスクリームも絶品です。薄くスライスしてサラダや味噌汁に入れたりも。

◆伝えていきたいこと・信念
一般的にルバーブは冷涼な気候を好む性質があります。なので日本での産地は北海道や東北、長野など涼しいところ。反対に高温多湿には弱いので、高温多湿ど真ん中な鹿児島はルバーブにとっては苦手な環境と言えます。
ただルバーブの性質を理解し、品種の選定、栽培方法などの工夫次第ではここ鹿児島での栽培も可能だと思い、常識に囚われずに、ルバーブ、それも希少な赤色のルバーブの栽培に取り組んでいるところです。

◆今後の展望・夢
今はまだ始まって間もないひよっこですが、この鹿児島の自然の中で育った赤いルバーブを、鹿児島だけでなく九州、そして全国の皆様へお届けできたらなと思っています。
そしてルバーブの美味しさをもっともっと皆さまにお伝えしていきたいと思っています。

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