静岡県静岡市

草ヶ谷友昭

いほはら園

原木椎茸 里芋 ブロッコリー 青島みかん レモン

◆お客さまへのごあいさつ
いほはら園の草ヶ谷友昭です。静岡の清水出身、在住で原木しいたけを栽培しています。農園名の由来は郷土清水区庵原に由来しています。清水といえば港町で有名ですが、みかんお茶を代表する農業の盛んなまちでもあります。私自身も椎茸の他に、みかん、レモン里芋、ブロッコリーなどを栽培しています。原木しいたけのおいしさを皆様にお届けできるように日々努力しています。

◆農家になった経緯
農家の家の生まれ育ち両親は原木シイタケ栽培、祖父母でミカン栽培と農業とは常に自分の身近なものでした。

両親が農業を続けられないくなり、先祖代々引き継がれてきた農地を守らなければという使命感、そして原木しいたけは近年栽培が減少していますが、両親が重労働を顧りみず自然に近い原木シイタケを消費者に届けるという志を引き継ぎたいと感じたからです。

◆生産物・地域の紹介
清水区庵原は四季を通して温暖な気候にめぐまれ、さんさんとふり注ぐ太陽のもと1年を通して豊かな農作物が生まれ育ています。いほはら園では、祖父母父の代は青島みかん農園でしたが父母の代でみかんの市場価格の下落の為試行錯誤の末、原木(コナラ、クヌギ)の原産地山梨県へのアクセスが良く栽培に適していると考え原木しいたけ栽培を始めました。しいたけ栽培には大きく原木栽培と菌床の2種類に分けられます。菌床しいたけは、おがくずを固めたブロックに人工的に養分を与え栽培しています。一方原木しいたけは原木にしいたけの菌をうち、栽無農薬で栽培するため自然のしいたけに近いものができます。一年通してしいたけを出荷できるように、菌をうった原木に棒で刺激をあたえ水槽で水につけハウスの温度を管理しと手間暇をかけて栽培しています。そのため、肉厚で香り味には自身があります。

◆その他アピールポイント
菌床しいたけや他のキノコ類に比べ原木しいたけは手間、時間、コストがかかる割に市場価格は下落傾向で栽培を続けるのが困難になっています。しかし皆様に無農薬で本来の味がするしいたけを届けるために試行錯誤しながら栽培をしています。一度ご賞味ください。

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