岐阜県東白川村

中山健

土の子農園

野菜セット さつまいも ミニとまと

【土の子農園 園長の中山健です。】
大阪市生まれ。岐阜県東白川村在住。東白川村は清流しらかわの流れる美しい村、「つちのこ」の目撃例が日本一多い「つちのこの村」です。この「つちのこの村」で土つくりを大切に野菜を育てたい。土からできた子供(野菜)の農園にという思いで『土の子農園』と名付けました。

【子どもたちの健康のために】
子供が2人共小さいころからしょっちゅう入院。子供たちの健康のために思い切って東白川村に移住。東白川村は子供たちが小さいころから川遊びにきていたコンビニもない、信号も1つしかない(村の子供に信号を教えるためのもの)、まさに美しい村でした。やさしい村の人たちに暖かく迎えていただき、家族全員今ではすっかり村人。子供たちも病気の無い元気な体になりました。もともと、体にいい食べ物を探していたこともあり、美しい村東白川村の空気、景色(裏メニューの星空は必見)、清流しらかわがあればおいしい野菜を自分たちで作れるのでは。

【経歴】
大学卒業後18年大手メーカーで営業。
村の会社を経て2015年4月『土の子農園』開業。
土づくり、野菜栽培を学んで農業デビュー。

東濃桧のバークと飛騨牛糞を発酵させた地産地消の堆肥で土つくりをし、標高550mの絶景の畑で野菜を栽培。栽培時は農薬・化学肥料は一切使用しておりません。1反の土地でスタート。つるはしを何本も折りながら岩を掘り出し、初めてできたミニとまとアイコと千果をサラリーマン時代の名古屋笹島のオフィスで試食会。おいしいと言っていただきほっとしました。夫婦2人でたくさん失敗を重ねてようやく5反の畑に。(草ぼうぼうですが)旬の野菜宅配BOXをお届けするために、野菜の種類は100種以上目標に奮闘中です。お客様、村の人々、苗屋さん、村役場、たくさんの方に応援いただきおいしい野菜を育てています。

【「旬」が忘れられないように】
いま、忘れがちな『旬』を東白川村からお届けしたいという思いで、野菜を育てています。無農薬・無化学肥料の栽培は私たちが担保です。いつでも畑をオープンに。年に1度だけですがバスツアーでたくさんの親子が来てくれます。お昼ご飯の材料をイラスト入りのカードを引いて親子で探してもらいます。「どこにある?」「これでいいの?」「この葉っぱでいい?」「土の中じゃない?」と会話も楽しんでもらっています。食卓でもお母さんが「今日は土の子野菜よというと子供がたくさん食べてくれるの」と嬉しい声も。村のママさんもふらっと「採りに行っていい?」と大根掘ってそのまま晩御飯料理。また、遠方から車でも来ていただくことも。東白川村から『旬』をお届けし、土の子野菜で家族の会話が弾み、楽しい食卓のお役に立てればいいなと思っています。

『旬』にこだわり、土つくりにこだわり、無農薬・無化学肥料栽培にこだわり、おいしい野菜を皆様にお届けできるように頑張っていきます。

土の子農園を皆さんに知ってもらえるよう月2回名古屋市内で市場を開いています。「おいしかったよ」「この前のあれ今日はないの?」とかお客様の声を畑の作付けマップに反映しています。もちろんこちらから提案する野菜もたくさんあります。市場では直接お客様と話ができたくさんの元気をもらっています。また、いろんな野菜を育てるチャレンジの機会ももらっています。是非、市場にも来てくださいね。畑の様子、土の子野菜の料理もFacebook・インスタグラムにアップしていますので見てくださいね。

中山健さんのコミュニティ

とりちゃん
2017.10.21.
お野菜届きました!
早速、枝豆茹でて、主人と晩酌しました。とっても、太ってて、虫も1つもいませんでした。美味しいね!と満足です。他のお野菜もおすすめ通り食べてみたいと思います。ありがとうございました。

Wtvheeedw3udgogj0dgc

中山健
2017.10.21.
わぁー嬉しいです。枝豆我が家でもやめられない、とまらないの人気野菜です。こちらこそありがとうございました。