和歌山県橋本市

杉本卓哉

アゴラファーム

ちんげん菜、レタス類、かぶ、ハーブ、ミント


【ごあいさつ】
はじめまして!アゴラファームの杉本です。
世界遺産である高野山の麓、和歌山県橋本市で2019年夏に新規就農しました。
これからどうぞよろしくお願い致します。

アゴラファームの「アゴラ」は、ギリシャ語です。
初めは「人が集まる場所」という意味でしたが、そこで物を売る人が出てきて「市場」という意味に発展しました。その語源から、「人が集まり活気ある市場へと発展し、みなさまに喜んでいただける野菜をご提供できる」よう願いを込めて、社名にしました。

新規就農したばかりですので、応援していただけるととても励みになります。精一杯対応させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。


【地域・生産物の紹介】
世界遺産である高野山の麓に位置する、和歌山県橋本市。昔は高野山へ精進野菜を届けていた地域だそうです。私達は、ここで新しい農法「高床式砂栽培」で野菜や果物を育てています。ほぼ農薬を使用せず(使用しないときが多いです)、野菜本来の味を最大限引き出しながら、安心安全な野菜を育てております。

和歌山県と聞くと冬でも暖かいイメージがありますが、実はお隣の大阪府よりも寒く、毎年雪が積もります。気候の恩恵を感じながら、日々お野菜と向き合い育てています。

今は主にちんげん菜を育てておりますが、市場にあまり出回っていない食べ物にもチャレンジ中です。丹精込めて育てていますので、今後にもぜひご期待ください


【農家になったきっかけ】
元 事務職のサラリーマン。
父と高床式砂栽培の見学に行った際に衝撃&興味を持ち、そのまま脱サラ!

今までの事務仕事とは全く違う、生き物を育てる楽しさや苦労、今まで当たり前に食べていた野菜の有り難みを肌で感じながら、着実に経験値を積み上げています。妻も珍しい野菜を育てたい!と、ビニールハウスの空いたスペースで、せっせと野菜作りに励んでいます。

ちなみに、僕が農業を始めるのを予感していたのか…妻は数年前に野菜ソムリエを習得!今は、キッズ野菜ソムリエ講師になりたいと、頑張っています。

息子も、毎日よちよち畑へお散歩。むしろ、行かないと泣きます…!
子どもの将来のためにも、とーと(息子からの呼び名)お野菜作り頑張ります!


【高床式砂栽培について】簡単に5ヵ条!
①土の代わりに「砂」と「液体肥料」を使用し育てる農法。

②野菜に適度な負荷をかけるため、野菜本来の味を最大限に引き出すことができる。

③鮮度が長く保たれる。

④ほぼ農薬を使用せずに育てられる。

⑤連作障害が少ないため安定供給しやすく、業者さんにも喜ばれる。

「野菜本来の味」を存分に味わっていただきたいです!


【最後に…】
まだまだ小さな農園ですが、夢と希望でいっぱいです!
チャレンジ中のお野菜を含め、これから作ってみたいお野菜もたくさんあります。みなさまの食卓に、安心・新鮮なお野菜をお届けしますので、選択肢の1つとしてご検討いただければ幸いです。

〜皆様とのご縁を大切に、今日も丹精込めて育てます〜

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