長野県諏訪郡原村

岩田美香

阿久リトリートファーム

ビーツ、にんじん、ほおずき

◆ごあいさつ
自分自身がアトピー性皮膚炎に悩んだ時期から有機の人参ジュースを飲み続け、自分で美味しい人参を作ってジュースを飲みたいと思いました。この度BLOF 農法と出会ったことをきっかけに、ミネラルたっぷりの高機能野菜を主として生産していきたいと思っています。

私は、千葉で20年、家庭菜園で野菜づくり。岡谷市主催の移住者向け農園研修に参加、原村在住後も含めて4年間学びました。今は農園生活を始めたい方に学んできたことを伝えたいという思いが強くなりました。

阿久リトリートファームは、八ヶ岳山麓の阿久縄文遺跡のそばにあります。縄文時代から人の集う場所であったこの地で、私たちの育てた野菜を気に入ってくださった消費者の方々や、農業に興味のある方々も含めて、多くの方々が集いリトリートしながら共に農作業ができるようなファームに育てていきたいと願っています。

◆生産現場の紹介
長野県諏訪郡原村に3箇所の圃場を持って生産をしています。
八ヶ岳連峰の裾野に広がる圃場は、標高が1,000メートルにあり、寒暖差がありおいしい野菜ができる環境にあります。
近くには阿久縄文遺跡があるため、阿久リトリートファーム と名付けました。

◆信念
阿久リトリートファームが目指すものは、食を通じた幸せのシーン作りです。
幸せな暮らしは「美味しい」を囲む家族の食卓が基本だと考えています。そこには滋養に満ちた食材がなくてはならないという思いで、80年前の人たちが食べていたような栄養価が高く、かつ美味しい野菜を取り戻そうと農薬や化学肥料を使わずに「地力のある土作り」からスタートしました。結果、ここに大変美味しく安全なにんじんとビーツができました。ぜひ、多くの皆様に食べていただければ幸いです。

また、阿久リトリートファームの主力商品として、にんじんとビーツの栽培を選びました。
にんじんを選んだ理由は、毎朝美味しく飲み続けられる味の濃いこだわりにんじんを作りたいと思ったから、ビーツを選んだ理由は、家族の食卓を支える「お母さん」にまず元気になっていただきたかったからです。「食べる輸血」と呼ばれているビーツは鉄分やポリフェノールが豊富な野菜です。貧血気味の現代女性の味方として、まず家族の食卓を支える礎になる野菜を届けたいと思ったからです。

私たちの育てたビーツが、食べていただいた皆様の心を満たし、穏やかで幸せな暮らしのお役に立てることを心より願っています。

◆活動紹介
高機能野菜3種(ビーツ、にんじん、食用ほおずき)を、農薬を用いず、有機肥料と有機ミネラルだけで育てています。

BLOF理論に基づいた、ロジカルな農業を行なっています。播種前に土壌分析を行い、不足栄養素を有機成分のみで補い、納豆菌による土壌改良と太陽光高熱処理による滅菌と雑草抑制により農薬不使用を実現しています。

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