広島県三次市

岡田アントニールイス

株式会社なちゅbio

青汁

株式会社なちゅbioの岡田アントニールイスです。アメリカ生まれ、広島育ちです。
地域おこし協力隊として広島県三次市に移り住み、情報発信などの仕事をしていました。その中で三次市の農家さんと出会い、話す機会がたくさんあり、私の中で一つの思いが芽生えてきました。
※会社名の由来は「なちゅ」=自然、「bio」=生き物。人工的なものではなく、なるべく自然と向き合っていきことで持続可能な社会を目指していくといったことが由来になります。

「農家かっこよすぎ」
農家の方々のポリシーを持った作物栽培への姿勢に心打たれました。
こんなかっこいい仕事なら自分だってやりたい!と思い、地域おこし協力隊を終えて農家になることにしました。

【農家になったきっかけ】
さわりでもお話しましたが、私は農家のかっこよさにほれ込んで農家になりました。
でも実はそれだけが農家になろうと思ったきっかけではなく、もっとおおきなきっかけもありました。
それは、私の父親の大病でした。
ほとんど病気をすることなく、還暦を迎えた父親に病魔が襲いました。
すさまじい病気でしたが、父親の体力と献身的な母親の看護のおかげでなんとか病気を乗り切ることができました。
でもいつまた同じような大病が襲ってくるかわかりません。そこで、私ができることは何かと考えたところ、食事面でのサポートでした。
健康的でカラダにいい食事をとることができれば二度と病気になることはないはず。もっともっと父親には長生きをしてもらいたい。
そこで自分で作った作物や、その作物を使って加工品を作ることにしました。
ケールの青汁、手作りドレッシング、野菜の粉末加工品など、健康に注目しながら様々なチャレンジがスタートしました。

【地域紹介・商品紹介】
私が住んでいるのは広島県でも県北のほうになり、標高が高く、周りが山々に囲まれている場所になります。いわゆる盆地になり、日中と夜の気温差が激しい地域になります。
こういう場所で育つ作物はおいしくなる特徴があります。理由は1日の気温差です。日中しっかり気温が上がりたくさん光合成した作物が、夜の気温の下がりでしっかりと休むことができます。
こういった気温差の中で育つ作物はデンプン質やその他の栄養素をしっかりと蓄積していくことができ、それがおいしさにつながっていきます。
実際私もここに住んで食べ物のおいしさに感動して、体重が増えてしまいました(笑)

そんな私が作っている加工品はこちらになります。
・ケールの青汁…ケールの栽培から加工までを自社ワンストップで行っています。収穫、乾燥、粉砕を24時間以内にすることで新鮮なケールの青汁をお届けいたします。
・ドレッシング…玉ねぎ、にんにくを自前で栽培して、それらを主原料にしてドレッシングを作っています。レシピはプロの料理人から教えてもらった確かなものになります。サラダをもちろんのこと、肉料理、魚料理にも相性抜群のひと瓶をお試しください。

【目標・夢】
「健康は食事から」「いつまでも笑って過ごしたい」
健康的な食事のサポートになる作物や、加工品の開発、販売を通しても、お客さんがいつまでも笑って過ごせるよう全力で取り組んでいきます。
「おたくの商品を買ってからカラダの調子がいいんだよ」
こんな声が頂戴できたら最高です。すこしでもお客さんの健康と笑顔に貢献できるように努めてまいります。

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