茨城県古河市

塚田 仁

ファーム塚田

米、サツマイモ

◆お客さまへのごあいさつ
ファーム塚田の塚田 仁です。出身は山梨県ですが、現在は茨城県古河市で就農しています。2017年に就業しました。夫婦二人で珍しい野菜を栽培して、道の駅などで販売しています。

◆農家になった経緯
外資系コンピュータ・メーカーで長年勤務していましたが、55歳のころから定年後の人生を考えるようになりました。57歳の時に大きなプロジェクトが完了し、新しい生活を始めるチャンスだと思い、自分が楽しめる農業を目指して、早期退職しました。野菜の知識はなかったので、野菜ソムリエの勉強をして、2018年に野菜ソムリエプロの資格を取得しました。茨城県は農産物が豊富なので同じ野菜を栽培しても面白くないので、周りであまり栽培されていないような野菜作りをして、新しい野菜の発見、食べ方を含めて野菜の魅力を紹介しつつ、おいしい野菜をお届けしたいと考えています。

◆生産物・地域の紹介
スーパーなどでは、あまり見かけない珍しい野菜を栽培するようにしています。私の住む茨城でどのような野菜が育つのか、どのような野菜が受け入れられるのかを試行錯誤している毎日です。野菜ソムリエとして、いつもの食卓にある野菜だけでなく、見たこともないような野菜の魅力を紹介できればと思っています。特に色彩豊かな野菜を栽培して、味や栄養だけでなく、見た目も華やかな野菜を提供したいと思っています。
例えば、5色のニンジン、紫やピンクのカリフラワー、黄色や渦巻き模様のビーツ、カラフルなミニトマトやジャガイモ。珍しい野菜では、アーティチョークやセロリアック(根セロリ)、ビステッカ(イタリア茄子)、ハロウインスイート(さつまいも)などを栽培しています。

◆伝えていきたいこと・信念
まだ、無農薬栽培はできていませんが、極力最小限の使用に止め、野菜そのものの生命力を高める栽培を目指しています。

◆今後の展望・夢
農業という一次産業で野菜を栽培し、それに付加価値を付ける加工を行って、より魅力的な商品として販売する6次産業化を目指しています。

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