和歌山県紀の川市

松原好佑

まつばら農園

【ごあいさつ】
はじめまして
柿農家に生まれて30年。3年前まで柿が嫌いで、今は柿大好き!!まつばら農園6代目の松原好佑です。
まつばら農園に興味を持っていただいた、あなたにお会いできて嬉しいです。
ご覧いただきありがとうございます。

【農家になった経緯】
約90年続く農家に生まれて、自然が大好きだった私は、幼い頃より両親の職場であった畑で1日を終える毎日でした。何かを育てると言うことが大好き(よく枯らしましたが)。いつかは両親の後を継ぐのだと思っていました。大学卒業後、会社員を経て、4年前より就農。まずは嫌いな柿を自分自身が大好きと思える程のものに育てるため、栽培方法を学習し、実際に取り組みました。今では旨味が詰まったまつばら農園の柿が大好きとなり、本物の農家になれたと思っております。

【まつばら農園とは】
紀ノ川が流れる肥沃な土壌と温暖な気候、朝晩の寒暖差が激しいなど栽培に適した、和歌山県紀の川市で約120年続く農園です。

主に、和歌山県生産量日本一の柿・はっさくや不知火(デコポン)などの柑橘類・玉ねぎ・とうもろこしを、家族4人とパートさんと共に栽培しております。
「食は人の心を豊かにする」をモットーに、モノづくりのプロとしての自覚を持ち、作物が持つ「旨味」を120%引き出すため、除草剤を極力使用せず、有機質肥料・堆肥・自家培養菌などを用いて、植物や虫、菌、がより生きやすい土壌環境作りに力を入れています。
まつばら農園は、土作りと栽培方法にこだわり、「思い」と「旨味」がギュッと詰まった作物を栽培する農園です。

【まつばら農園の思い】
悔しかった!!
どんなに丹精込めて育てても、どんなにおいしい果物を育てても、組合に出荷している限りは、食べてくださった方々の笑顔やお声を知ることはできませんでした。ものづくりをしている自分や農業という職業に対して自信を持てずにいたのです。
そんな時、たまたまマルシェが開催されているのを知り、私たちが毎日コツコツ手間暇かけて育てた果物たちの評価を知りたくて、参加させていただくことに。
すると、「おいしい」「嫌いだったのに食べられました」「まつばら農園の果物しか食べられません」など、食べてくださった方々が満面の笑みでお声をかけてくださったのです。
それは、当園のモットーである、“食は人の心を豊かにする”を感じた瞬間でした!!
食べてくださった方が笑顔になり、その笑顔を見た私たちも笑顔になる。ほんとに素晴らしい仕事しているんだなって。
まつばら農園はそんなみなさまの笑顔が見たくて、
おおきくなあれ
おいしくなあれ
笑顔になあれ
と楽しく農業に取り組んでいます。

【今後の展望・夢】
農業(モノづくり)の素晴らしさを1人でも多くの方に伝えなければならいという使命感でいっぱいです。
高齢化が進み、次の担い手がいないこの時代、私は6次産業(直売・観光農園など)を通じてのみなさまとのコミュニケーションを図り、そこで得た「笑顔」「感動」経験をたくさんの農家さんに発信し、その次の世代へとバトンを渡せる環境を築いていきたいと思っております。

“食は人の心を豊かにする”

さあ楽しもう!!

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