石川県能美大成町

西田栄喜

無農薬野菜 風来

風来ママの手作りお菓子、無添加漬物

【自称日本一小さい農家、源さんです!】
石川県で自称日本一小さい農家(農地面積約30アール・サッカーコートの半分くらい)をやっております風来の通称・源さんです。多くの人が畑を渡る風のように沢山来ていただいければという想いを込め、店名を風来としました。 2012年より無農薬・無肥料栽培(炭素循環農法)にチャレンジしています。

【バーテンダーから農家へ。農家は究極のサービス業。】
バーテン・ホテルマンを経て1999年に独立農家へ。母親から引き継いだ漬物(最初はキムチ)に合った野菜、また品種、育て方をするという川下の発想からスター
ト。
そんなサービス業の視点でみると農に可能性を感じたことが主な理由ですが、農家になってみて価値観が大きく変わりました。今、命の元である食を育てている農は究極のサービス業であると確信しています。

【こんなところで農家をしています】
石川県南部に位置する能美市が風来のあるところ。石川県は平地でできるりんごの南限、レモンの北限と言われるくらい何でも育てることが出来少量多品種に向いたところ。そして霊峰白山のおかげで夏でも水が枯れることなく台風から守ってくれます。農家になる前は何もないところだと思っていたのですが今は必要なものは何でもあると生まれ育った能美市がとても好きになりました。

【お伝えしたいこと】
どんなに安全でおいしくても続けていけなければ意味がないということで風来のコンセプトは「毎日食べ続けられる味と価格」になります。
2016年2月に「小さい農業で稼ぐコツ」(農文協)
http://goo.gl/kVtnDW
同9月に「農で1200万円!」(ダイヤモンド社)
https://goo.gl/vaqFu1
から本を出させていただきました。
小さい農家、かかりつけの農家、それらを支えてくれる人が増えてくれればと思っています。

本の内容詳細はこちら (^ ^ゞ

「小さい農業で稼ぐコツ」(税込み1836円)
単行本(ソフトカバー): 144ページ、出版社: 農山漁村文化協会 (2016/2/5)

 バーテンダー、ホテルマンを経て「日本一小さい専業農家」(耕地面積30a)に。
1年を通じて野菜を野菜セットと漬物にしてネットを中心に販売。その野菜つくり
・加工の技と売り方のコツを惜しげもなく公開。
「今の日本をしたたかに幸せに生きる」をテーマに命の価値観からみた農のよさ、
実際が書かれています。農法や農家料理のレシピなどの農家の知恵が溢れています。
http://goo.gl/kVtnDW

「農で1200万円!」(税込み1620円)
単行本(ソフトカバー): 264ページ、出版社: ダイヤモンド社 (2016/9/2)

 第二の井戸を掘っておくをテーマに脱サラ(定年後)農業の実践のためのビジ
ネス本。「スモールメリット」「売上基準金額」「いくら売れたかより、いくら残るか」
など今の時代だからこその大切なことが満載。
今、自然災害をはじめ、何が起こるか分からない時代。「経営のディフェンス力」
を上げる一冊ともなってます。
https://goo.gl/vaqFu1


【農の可能性を広げたい】
「振り返ればTOPランナー」 命の価値観が変わった時、農は最先端でないかと思っています。今を支えることで未来の自分を救う。そんなつながりがもっともっ
と増えてくれるといいなと思っています。
知恵の教室など、農の可能性をどんどん広げて、伝えていければと思っています。

【その他】
日本一小さい農家は漬物やお菓子も受注生産。ご注文をいただいてから作るからこそ無添加で食べるタイミングに合わせたものを作ることが出来て、また材料にこだわることが出来ます。
小回りが利くのが風来の特徴ですのでリクエスト、何なりとおっしゃってくれればと思います。