青森県弘前市

小倉加代子

おぐら農園

りんご、桃

◆お客さまへのごあいさつ◆
はじめまして!おぐら農園 園主の小倉慎吾です。青森県弘前市のりんご農家に生まれ、りんご園の一部を受け継ぎ独立して主にりんごと桃を栽培しています。特別栽培認証を取得し、りんごと桃で節減対象農薬が5割以上減です。妻と二人で経営する小さなりんご園です。

◆農家になった経緯◆
実家が元々りんご農家でしたが家業を継ぐつもりはなく一度東京に働きに出ましたが、田舎を離れてようやくその豊かさに気付いて帰ってきました。東京に住んでいたとき、ずっと昔から気になっていた本、ミヒャエル・エンデの「モモ」を読んで大事な答えが全て見付かった気がしたのです。その時、実家が農家であったことを心から感謝しました。

◆生産物・地域の紹介◆
青森県の特産品と言えば言わずと知れたりんごです。当園地は平地よりも少し標高が高い150mぐらいの地点で平地よりも僅かに気温が低い分、実が引き締まったりんごが採れます。また、病害虫が活動する期間も短いので減農薬栽培にも有利であると言えます。

◆伝えていきたいこと・信念◆
りんごは非常に病気に弱い植物です。無農薬栽培はとてつもない困難を伴います。しかし、現状の慣行栽培にも生産者として不満を持っていました。市場で流通するりんごは見た目が非常に重視され、少しでも傷や病斑があると値段が激減してしまいます。そのため一般のりんご農家は見た目のために費やす農薬コストや農作業を莫大に費やしています。そうではなく、自分が作るりんごは見た目より味を第一に考えてしかもコストを抑えて栽培することがお客様に直接販売する上での価値となると考えています。

◆今後の展望・夢◆
夢はもっと沢山の果樹を栽培し、果樹の楽園を作ること。今は自家用程度しか栽培していないブルーベリー、ラズベリー、ぶどうにいちじく、プルーン、梅、梨、ぶどう等をもっと増やしてみんなで楽しめる農園にしたいと思っています。

◆その他アピールポイント◆
家の目の前が畑なので日々自然と共に暮らしています。飼っている猫は毎日のようにネズミを捕ってきてくれます。キツネやアナグマ、イタチ、テン、カモシカ、そして姿はまだ見たことはありませんが熊も訪れる自然の豊かな農園です。出来るだけ環境負荷をかけないように工夫をしながらりんごと桃を栽培しています。

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