長崎県南島原市

松尾一男

松尾観光梨園

世界文化遺産に認定された「島原の乱」の激戦地「原城跡」があり、素麺の生産量全国二位でもある長崎県南島原市で観光梨園を営んでいます。
父の代からナシ栽培を始め、二代目の小規模ナシ専業農家です。

◆お客さまへのごあいさつ◆
松尾観光梨園の松尾一男です。長崎県南島原市在住です。
平成2年に198年ぶりに噴火して、大火砕流災害で有名になった雲仙普賢岳の麓で梨栽培に取り組んでいます。

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◆農家になった経緯◆
中学校の頃から親に、高校卒業後は家の仕事をするんだぞと言われ続けて、何も疑わず高校卒業後、父のもとで就農してナシ栽培に取り組み始めました。そして就農二年目に父が病に倒れ半身不随に。強制的に経営移譲を受けましたが、まだまともに作業手順を身に着けていなかったので、数年間は悪戦苦闘の毎日でした。

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◆生産物・地域の紹介◆
我が長崎県南島原市は、平成二年に198年振りに噴火して、翌年に大火砕流災害を引き起こした雲仙普賢岳南麓に広がる、南向きの肥沃な大地です。
規模は小さいですが、長崎県下では随一の梨の産地でもあります。

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◆伝えていきたいこと・信念◆
青果市場メインで出荷していたときは、日持ちをさせるために完熟前の収穫が当然でしたが、観光梨園を始めてからは早採りは極力せず、一番美味しい時期に提供できるように心がけています。

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◆今後の展望・夢◆
6次産業化の流れに乗って、アイスクリーム製造業者の方などと組んで加工品の開発を模索中です。

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◆その他アピールポイント◆
現在裁判品種は15品種を越えました。
良さそうな品種があったらまだ増やして、安心、安全、感動を与えられる梨作りを追求していきます。