長野県下高井郡山ノ内町

山本 壮一郎

サンやまもと農園

巨峰、マスカット、ピオーネ

◆皆様、はじめまして!
サンやまもと農園の山本 壮一郎です。長野県の北東にある、山ノ内町在住で、生まれも育ちもこの町です。
町の人気スポットは、スノーモンキー(温泉に入るお猿さん)が見れる地獄谷野猿公苑です。
そして冬は、志賀高原にスキー、スノーボードを楽しみに来られる方が大勢いらっしゃいます。
そんな自然豊かな志賀高原の伏流水と、高原の爽やかな風と、暖かな太陽の光をいっぱいに吸収した果樹を栽培しております。

◆やるからには父の味を超える美味しい果実を
24歳の冬に、突然父が倒れてしまい、農家の長男だった僕は、「いつかは…」との想いが、心の底にはありましたが、サラリーマンで結婚を目前に控えて居た事もあり、とても悩みました。
ですが婚約者(現在の妻)と相談し、色々な想いを話して行く中で、「僕は百姓になりたい」という気持ちが強くなり、最後は「今しかない!」と気持ちを決めて、就農しました。
そして、やるからには父の味を超える美味しい果実を栽培しようと、誓いました。
僕の背中を押してくれ、現在も家族を支えてくれている妻には感謝しかありません。
そんな家族、何より妻の存在が僕のエネルギー源です。

◆生産物・地域の紹介
果樹を栽培している畑は、高社山という山の傾斜地にあり、日当たりが良く、また昼夜の寒暖の差が大きい事により、ただ甘いだけで無く、味わいに深みのある果実が生産できます。
一昔前は、りんごの栽培が盛んでしたが、最近ではぶどうの栽培が増えて来ています。

◆食べていただいた方の笑顔がみたい
僕が栽培において一番大切にしている事は、自分の作った果実を食べた方が美味しいと喜んで下さるかということです。
つまりは味にこだわった栽培を心掛けています。
樹勢や天候など様々な状況を確認し、一番果実の味わいが豊かになる様に、着果の量を調節しています。
量より質、そして食べていただいた方の笑顔がみたい。
その一心で毎日作業をしています。

◆僕の夢…
人と人が向き合い
色々な話をし
繋がり
それが広がっていく事

僕自身、人が大好きで人と話す事が大好きです。
誰かと向き合って話す時、必ずその人との繋がりが生まれます。
その繋がりを大切に感じていて、もっと広げていきたい。
その事の手助けを僕の作った果実を食べながら少しでも出来ればというのが、目標であり夢です。

◆ぶどう栽培のこだわり
ぶどうの栽培においては、葉の大きさや色、厚さなどに重きを置いた管理をしています。
葉の状態が味や品質に大きな影響を与えるからです。
なので、冬場の剪定作業にはじまり、栽培管理作業の中で、より大きく、緑が濃く、厚みのある良い葉を作り上げる事で年々、作り上げたぶどうは味わいが深く豊かになっております。

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