広島県神石郡神石高原町

門田英章

(株)森岡農園

こんにゃく

◆お客さまへのごあいさつ◆
(株)森岡農園の門田です。広島県福山市出身で今は神石高原町というところに家族で移住して住んでいます。以前は、神石高原町などで飲食関係の仕事をしていましたが、森岡農園の社長とのご縁があり今はこんにゃくの原料、こんにゃく芋を育てています。

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◆農家になった経緯◆
神石高原町の特産であるこんにゃくに惹かれ調べていくうちに在来種のこんにゃく芋が貴重であることを知りました。
古来から伝わってきたものがなくなってしまうのはすごくもったいないと思い移住をきっかけに農家になることを決意しました。

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◆生産物・地域の紹介◆
神石高原町で育てられているこんにゃく芋は在来種という品種で、全体のこんにゃく芋生産量の0.8%しか生産量がなく年々農家さんも減ってきています。
それに標高200メートル以上でしかいい芋が育たないとされており栽培できる環境が限られているため、どこでも育てられるものでもありません。
そんな貴重な在来種のこんにゃく芋を100%使用した田舎こんにゃくは、食べられるまでに3日かかり、風味がよく、また使用する芋、茹で方にもこだわっているので食感も他のこんにゃくとは一味違うと思います。
こんにゃくメンチカツは、皆さんにもっとこんにゃくを身近に感じてもらいたいという思いからメンチカツにこんにゃくを入れることにしました。

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◆伝えていきたいこと・信念◆
あと何年かすると絶滅してしまうかもしれない在来種のこんにゃく芋。
古来から守られてきたものがなくなってしまうということはすごくさみしいことです。
私はそんな貴重なこんにゃく芋を絶やさないためにもこだわり抜いた田舎こんにゃくを作り続け
皆様に本来のこんにゃくの美味しさを知っていただきたいです!

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◆今後の展望・夢◆
今後農家さんが減っていき、
収穫量もだんだんと減っていくと思います。
こんにゃく芋を絶やさないためにも、
こんにゃくの魅力に気づき「こんにゃく芋農家になりたい!」と言っていただけるようにこんにゃく芋を守り続けて行きたいと思います!

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