愛知県東海市

加古光弘

加市農園

ぶどう、みかん、かき、ジャム、筍

◆お客さまへのごあいさつ◆
加市農園4代目の加古光弘です。愛知県東海市出身。東海市在住です。農園名は昔々私の曽祖父である初代園主の加古市右衛門さんに由来しています。実に私で4代目になります。約100年にわたって代々伝わる信念と技術で農園を営んでいます。

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◆農家になった経緯◆
私が1987年に生まれてこの方ずっと熱心に農業を営んでいる父親の背中を見て育ちました。農業の道へ進んだのは2003年の中学卒業の頃半田農業高等学校に進路を決め学校で勉強をしながら家の仕事を手伝いをして少しづつ技術を磨いていきました。

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◆生産物・地域の紹介◆
ぶどうは秋の味覚といいますが、この愛知県東海市は温暖な気候に恵まれ、夏〜秋に収穫出来ます。みかんは夏の日照りで味がぎゅっと濃縮して冬においしく色づきます。

この他にも農作物の育ちやすい良い環境があります。愛知用水があるため水に恵まれ、全国的にも愛知県は晴れの日が多く太陽の光をいっぱい浴びることが出来ます。土にもこだわり自家製の有機質肥料を使って植物の育ちやすい環境を作っているため、元気で健康な生産物を生産することができます。

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◆伝えていきたいこと・信念◆
代々と農園を営んで大切にしていることがあります。初代のひいおじいさんは、体の弱いおばあさんがぶどう好きという事でぶどう作りを始めました。

2代目のおじいさんは、戦時中家族を食べさせる為に様々なものを作り自給自足の生活をしました。

3代目のお父さんは、お客様に喜んでもらうためにとにかくおいしいぶどう作りに情熱を燃やしました。みんな共通しているのは、働く家族や従業員を大切にし、食べていただくお客様に笑顔になっていただく事です。

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◆今後の展望・夢◆
私はこの100年続いた農園をまた100年続けられるよう関わるすべての人を大切にしていきます。そして、「加市農園の果物はいつも新鮮で美味しい」とみんなに笑顔で言われるように果実を通して関わるすべての人を幸せにします。

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