和歌山県東牟婁郡那智勝浦町

山田洋子

色川山田農園

玉ねぎ、にんじん、丸おくら、にんじんジャム、菜の花

◆はじめまして、色川山田農園の山田洋子です
東京都狛江市出身。和歌山県那智勝浦町在住です。横須賀市出身の夫、7歳の息子、3歳の娘と暮らしています。

◆都市化への違和感から農業の道へ
東京都郊外で子供時代を過ごしました。私が小さい頃は畑や林がありました。サラリーマンの家庭で育ち、どんどん都市化していくわが町に違和感を覚えながら、15歳の頃に大規模な都市化が進み、畑も林もほとんどが宅地になりました。20代後半は横浜で暮らし、都内へ会社勤務、やりがいのある仕事をしていましたが、どうしても違和感が拭い去れず、これはいったいどうしたものかと考えていたところに「わら1本の革命」と出会い、東京赤坂の日枝神社でのすばらしい格言「農は國の本(もと)たり」を目の当たりにして、これだ!と思い立ち脱サラ、2008年に神奈川県三浦市の農家で季節労働を始めました。そこで同じく季節労働をしていた今の夫と出会い、2人で新規就農したいという新たな夢を持ち動き始めました。2011年3月11日が大きなきっかけとなりましたが、親類のいた和歌山県岩出市を経て、知り合いずてに那智勝浦町旧色川村へと移住したのが2013年でした。たくさんの助力を得て新規就農、今年で7年目になります。

◆生産物・地域の紹介
有機無農薬栽培。平飼い養鶏(採卵)、たまねぎ、にんじん、じゃがいも、オクラ、さつまいも、さといも、自然薯、菜花などを主に、多品目栽培。肥料は、平飼い鶏の鶏糞、地域で作っている牛糞堆肥を使用しています。
ここ色川地区は世界遺産、紀伊山地の霊場と参拝道登録物件が所在する 那智山の近くに位置します。(車で降りて登って50分ほど)林野率99%という自然環境が厳しくも美しく、水や空気がとても綺麗なところです。圃場は先人たちの築きあげた棚田がほとんどです。

◆伝えていきたいこと
安全で美味しい野菜を皆さんに食べてもらいたい、という思いです。

◆今後の夢
中山間地の景観を守りながら末長く農業を続けて行きたいです。

◆アピールポイント
綺麗な荷造りを心がけています。

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