宮崎県延岡市

松原 学

松原農園

卵、鶏肉、たまごクッキー

◆テーマは「人と自然の結びつき」
松原農園の松原と申します。「人と自然の結びつき」をテーマに2012年の4月に開園しました。リアス式海岸の集落の一番奥まったころに居を構え、園内にはニワトリとヤギがいて、遠くには海がまえます。

◆農家になった経緯
28年間、郷里を離れ、福岡市で働いていました。その間に「環境共育を考える会」という市民グループを主宰し、人と自然の結びつきについて、環境学習や体験学習などの織り交ぜながら、里山や棚田の保全活動をしていました。結婚し、子供が生まれたことで、郷里・宮崎に帰り新規就農し、地元農地を保全しながら子育てと地域活動ができればと就農しました。自分の山の木を切り、地元の大工さんに家を建ててももらいました。

◆生産のこだわり
「世界で一番、安全・安心な農産物」をめざし、薬やワクチンに頼らない、地元産の米や米ぬか、漁師町ならではの新鮮な魚、九州産の小麦、大豆など、安全・安心な餌にこだわり、これを自家発酵させ、自然本来が持つ力を発揮できるようにニワトリが暮らす環境を整え、毎日、元気にたまごを産んでもらい、そのたまごや鶏肉を販売しています。

◆薬に頼らず安心・安全をモットーに
薬やワクチンに頼らない、安全・安心をモッートとして、ニワトリが元気にたまごを産めることを考えて、ニワトリと一緒に暮らしています。
安全・安心をどのようにして確保するか、それは、いつでも見学できる農園づくりだと思っています。
鶏もヤギも野菜も木々も、命を輝かせる農園、そんな農園にしたいと思っています。

◆「いのち輝く世界」
鶏も人も野菜も穀物も、みんなそれぞれが命を持って、生きています。それぞれがそれぞれの命を輝かせて生きる世界、その中に包まれて生きることで、本当の幸せが見つけられるのではないかと思っています。
多くの人が「松原農園」に訪れ、関係性を持つ中で、生かされ生きる。そんな社会がここから広がった行けたらと思っています。

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