長野県下高井郡山ノ内町

篠原啓一

合同会社傳習館

椎茸

(あいさつ)
合同会社傳習館の篠原啓一です。長野県中野市在住です。
社名は奇跡のりんごで有名な木村秋則さんとお付き合いがあり、人に習いそして伝えるという意味を込めつけていただきました。

(きっかけ)
会社事業で太陽光発電をやっておりその事業と農業を組み合わせられないかということから始まりました。
コンテナの上で太陽光発電をおこないその電気を使ってコンテナ内で菌床椎茸を栽培するという長野県北信では初の試みを今がんばっております。
最初はただやってるという感覚がいまでは太陽光発電を忘れ栽培に没頭するようになっていました。

(生産物にかける思い)
「まるで人間の成長のよう」
栽培をはじめてまず痛感したのがこれでした。
物づくりとはなんでもそうなのでしょうが手をぬくとすぐわかり面倒をみるとそれにこたえてくれる。
だから椎茸にこたえてほしくて真剣に面倒を見てしまう。自分がおいしいと作ったものをたくさんの人が同じく思ってくれる。今はそれだけを思ってがんばっています。

(目標・夢)
今はいいものをたくさん作ることでいっぱいいっぱいですが太陽光発電と農業が椎茸だけにかかわらず、いろいろ枝分かれしていければと後には考えています。たくさんのつながりから色々な人が物づくりに興味を持ってもらえるようになれたらと思っています。

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