青森県十和田市

小笠原良

小笠原農園

熟成波動黒にんにく

◆農家になった経緯◆
60歳まで、建設業の仕事をしていました。
父親が病に倒れ、小さいときに手伝ったきりで本格的な農業をしたことがなかったのに
始めることになりました。
最初は、米作りから始め、今は、にんにくも作付けをしています。
父親は、何も言わずに見ているだけでした。「どうにかなる」と思いながらこれからの農業の仕方を考え頑張っています。

◆生産物・地域の紹介◆
青森県十和田市は、にんにく作付け全国1位になっています。
八甲田山のふもとに位置する十和田市では、火山灰土の土質が多く、
これはにんにくの肥大(大きくなること)や収穫に適した土質なのです。
にんにく畑は、もともと水田だったところに多いこともあり、鉄分(酸化鉄)が多いことも、にんにくの肥大性を高め、質・量ともに立派な日本一のにんにくに育てているんです。


◆伝えていきたいこと・信念◆
「おいしい黒にんにくを食べたい」とにんにく作りを始めて、3年目です。
化学肥料をできるだけ使わずに、有機肥料を中心に糖度40度以上のにんにくつくりを
しています。糖度が高いと、生にんにくで食べてもにんにくの辛みがあまりありません。
今年から本格的に販売できそうです。   


◆今後の展望・夢◆
近いうちに、農業法人にしたいと考えています。
それに向けて、個人で6次化の認定を取ろうと、いろんな方々のお世話になり申請中です。


◆その他アピールポイント◆
農家ができずに、田畑が荒れ地になっていくところを、借りて法人化していきたい
と考えています。

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