岡山県笠岡市

佐藤昌志

オーガニック佐藤ファーム

玉ねぎ、なす、さつまいも

◆あいさつ
オーガニック佐藤ファームの佐藤昌志です。広島県出身。岡山県笠岡市在住です
農園名の由来は消費者に無農薬、化学肥料を使用していない事をアピールする事で【オーガニック佐藤ファーム】に分かるように名づけました。

◆農家になったきっかけ
あるとき、師と仰ぐ人から「農業をやりなさい」と勧められたことがきっかけとなり、縁あって笠岡市内に遊休農地と住まいを借りることができて移住。農家としての歩みをはじめました。

◆生産物にかける思い
現代農業界は生産者は手間やコストをかけず、観光栽培でどんだけの科学肥料を使用して栽培しています。
私はその業界では、人間が本当に食べるべき野菜がないと思っています。なぜならば今子供さんがアレルギー、アトピー、精神疾患が多くなっているのは自然の野菜が食べていないからです。
野菜も自然で栽培をしていれば変形や収穫量などさまざまな事が出てきますが。その分栄養、新鮮度、食感が増します。
私はそんな野菜を皆様に提供したいです。

◆目標・夢
実は、自分自身が障がい者です。
今私がやって行こうと思っているのが【農福連携】です。
【農福連携】とは
「農業」と「福祉」が、従来の枠組みを超えて連携することで様々な地域課題を解決しようというです
たとえば、農家の高齢化などにより担い手不足になった農業分野へ、雇用の場や機会が少ない障がい者を働き手としてつないでいく。笠岡市内でも、すでにそうした取り組みがはじまっている。
これから取り組もうとするのは、農業を基盤として、障がいをもった仲間の自立を支援していくシステムづくり。
具体的には、自分の農園に障がい者を雇用。畑でいっしょに汗を流しながら、農業技術を修得してもらう。知的障がい者にとって、地域社会のなかで住むところがないというのがしばしば直面する現実の問題なので、宿舎も欠かせないと考えています。