岩手県上閉伊郡大槌町

兼澤 悟

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しいたけ、スナップエンドウ、ほうれん草

◆ごあいさつ
はじめまして! 岩手県大槌町で原木椎茸、スナップエンドウ、ほうれん草などの野菜や、トルコキ
キョウを中心とした切り花の栽培をしている、フラワードレスの兼澤 悟(かねさわ さとし)です。

◆農家になった経緯
2011年の東日本大震災の影響で母が他界し、その3年後に父が病気で他界。両親が続けてきた農業への想いを自分が引き継いでいかなければならないと思い、当時いたアパレル業界から農業の世界へ飛び込みました。

◆生産物・地域の紹介
岩手県大槌町の金沢集落は三陸の沿岸部から15kmほどの山あいにある小さな集落です。「金沢」の名の通り、奥州藤原氏による平泉の黄金文化にも使われたと言われる砂金の産地として知られました。
周囲を山に囲まれ、山々からはいくつもの小さな川が流れ出しています。春になれば、豊富な雪融け水を三陸の海に注ぎます。古くから農林業が盛んな土地柄で、なかでも父の代になったころからは原木椎茸の生産がさかんになり、金沢は椎茸の産地として知られるようになりました。
標高が高く、夏は涼しく、冬は暖かい気候と豊富な水源、一年を通して寒暖差が大きい。そんな環境で育てる原木椎茸、スナップエンドウ、ほうれん草などの野菜は実が肉厚になり甘みも強い。
切り花に関しても発色が良く日持ちが良いと評判です。

◆今後の夢
小さな集落にいても自分次第で夢も希望も持つことができます。可能性はつくれるのだということを若い人たちやこれからを担う子どもたちにも伝えられたらと思っています。

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