北海道日高郡新ひだか町

山口芳広

やまぐちさんち

花き(デルフィニウム、マトリカリア)、お米(おぼろづき)

北海道の日高中部に位置する新ひだか町みついしで花とお米を生産している農家です♪
みついしの夏期冷涼・冬季暖温で雪が少ないという特徴を生かし、花づくりを行なっています。
花は主にデルフィニウム(春~夏)とマトリカリア(秋)を生産し、家族経営のためハウス棟数や品種は少ないですが年間出荷本数約20万本以上を出荷しております。

お米はおぼろづきを生産から精米加工を行っており、「おいしいと思えるお米をお客様に。」をモットーに日々励んでおります。

<花のこだわり>
①土づくり
自家培養した菌を利用して、必要な時期に土に撒いて土壌で菌を育てています。この菌を育てることにより、地温を上げ、微生物の活性化につながる環境をつくっています。このような土づくりをすることにより連作障害を減らし、根の張りを良くしています。

②花の日持ちをよくするため、雑菌の繁殖を防ぐ
花を鮮度保持剤につける際には、最初に樽を殺菌してから花をつけています。これは花の鮮度保持剤吸い上げ時に雑菌の繁殖を防ぐためです。これをすることにより、花の日持ちを良くします。

<お米のこだわり>
①自分で食べておいしいお米を皆さんにお届けしたい
北海道米の中で、収穫量ではななつぼしに勝てない「おぼろづき」。知名度はゆめぴりかに勝てない「おぼろづき」。そんなおぼろづきでも自分で食べて美味しいと思えるお米。だからこそ、やまぐちさんちではおぼろづきを選び、みなさんにおすすめしたいお米です。

②日高山脈の山々からの水の恵みと豊かな自然
北海道でも名高い日高山脈から連なる奥深い山々。この山々からの豊かな水を利用しているので、とても美味しいお米が出来上がります。