埼玉県所沢市

江守敦史

いまここファーム

いぶりがっこ・アスパラガス・小菊かぼちゃ・夏野菜等

いまここファームの江守です。兵庫県出身、埼玉県在住です。約20年間、大手出版社で編集者として働いたのち、食べもの付き情報誌「食べる通信」を日本全国に広げる仕事を通じて各地の農家漁師と出会い、気づけば自らも生産者になりました。哲学者のような言葉を紡ぐ農家、そして漁師の生き様に魅せられたからです。

◆少量多品種の無農薬栽培でタネをつなぎます
いまここファームでは、年間を通じて少量多品種の野菜を無農薬・露地栽培で育てています。その生産を通じて、野菜だけでなく、農のある暮らしやの素晴らしさや豊かさも伝えたいと考えています。また、各地で知り合った農家さんのタネを繋ぐことで、日本の地域や風土に根付いた様々な品種があることも発信していきたいと考えています。

◆いまここを幸せに生きることで未来の幸せに至るはず
ファーム名である「いまここ」には、いつか幸せになる未来のためにいまを犠牲にするのではなく、いまこの瞬間・この場所を幸せに生きることでこそ未来の幸せに至れるはず。人生100年時代を迎えるなか、そんな生き方を選ぶ人が増える社会をつくりたい、私のつくるファームがそんな生き方を目指す人のお手伝いをできれば、という思いを込めています。

◆農家漁師とともに持続可能な社会をつくりたい
私には、夢があります。それは「農家漁師とともに、持続可能な社会をつくる」こと。いまは食べものをつくる農家や漁師が食えない時代になっています。一方、消費者も食べものの供給や品質に不安を抱かずにはいられない世の中です。私は「持続可能な社会をつくるためには、まずは生産者こそ持続可能でなくてはならない」と考えます。生産者がサスティナブルであってはじめて、生産者と消費者が共に生きる豊かな社会が実現できるはずです。私は生産者であり消費者として、このポケットマルシェでの販売を通じ、そんな社会を実現したいと考えています。