千葉県南房総市

堀江 司

農園ゆう

空豆・スイカ・トマト・各種葉物野菜・その他野菜・米

はじめまして、農園ゆうの堀江と言います。

千葉県南房総市千倉町という海に近い場所で、畑+田んぼ合わせて1町歩ほどを、母と2人で耕している小さな農家です。
環境に優しい野菜を作りたい、農を通じて人が集まり、わいわい仲良く友達になれるようなそんな遊空間が広がれば…
そんな思いを込めて、農園ゆうと名付けました。

高校1年までは、奈良県奈良市の奈良公園の隣に住み、高校2年から母の実家のある千葉県南房総市千倉町(当時は安房郡千倉町)に引っ越し。
大学は、埼玉県内の私立大学。
大学卒業後、実家に戻り、実家の稼業が、江戸時代から代々続く農家だったということもあり、就農しました。
大学で学んだことは、臨床心理学。 ・・・が、今やっているのは、農業。 全くの畑違いもいいところと言いますか。
しかしながら、小学校時代の作文で、「将来は、お百姓をやりたい。」と書いていたらしく、不思議なものです。
いろいろありまして、私が、本格的に畑仕事を始めたのは、まだ10年ほど前。 まだまだ、修行中の身です。

農園のある千葉県南房総市千倉町は、千葉県の南端、千葉県のマスコットであるチーバ君のアキレス腱の辺りにある町です。
冬でも温暖で、四季を通じ、様々な作物が栽培できる地域です。
春は、菜花やブロッコリー。 夏には、ジャガイモ、ソラマメ、トマト、ナス、キュウリ、オクラ、ピーマン、カボチャ、スイカにメロン。
秋には、サツマイモ、里芋、生姜。 冬には、生で食べることのできるサラダ用各種葉物野菜や大根、コカブに人参。
これらの野菜を、牛糞たい肥、鶏糞たい肥、蛎殻石灰、海藻、菜種粕、その他植物性有機質肥料、天然鉱物資材を使用して、農薬は、極力使用せず(毎年、各栽培期間中、おおむね0~2回使用)、栽培しています。
祖父母の代は、化成肥料を主体とする慣行栽培での農業でしたが、母の代から、今のやり方に切り替え、ざっと20年ほどになります。
コロナ禍前までは、東京都渋谷区の代々木公園で開催されていたアースデイマーケットや同じく東京都渋谷区の国連大学で開催されているファーマーズマーケットに出店していました。

食べていただいたお客様から、優しい味のするお野菜だねとの感想をよく頂きます。
そんな優しい味のするお野菜を、ぜひ、皆様にも食べていただければと思います。

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