宮城県伊具郡丸森町

八島哲郎

やしまや

干し柿、タケノコ

宮城県の最南端、丸森町で干し柿を作り、タケノコを育てています。

タケノコも柿も、毎月のように畑に通って手入れをしています。
竹は5年ごとに切り倒して元気なタケノコが出るようにしたり、柿の葉にたくさん日が当たるように枝を剪定したりなど、"育てる"気持ちを大切にしています。

その甲斐あってか、4〜5月はタケノコを、12月〜2月は干柿を求めて、県内外からたくさんのお客様がいらっしゃいます。
その度に「美味しかったから今年も来たよ。」と言っていただけることが、本当にありがたく幸せです。

また、もっと簡単に、違った視点から楽しめるようなオリジナル商品の開発にも力を入れています。
自慢のタケノコを使った『感動の一日四尺たけのこカレー』は特に自信作です。
「タケノコが主役のカレーを作りたい」という信念のもと、レシピを料理研究家の早坂具見子先生に依頼したり、タケノコのシャキシャキ食感を楽しめるように他の具材はすりつぶしたり……。
そのこだわりも含めて楽しんでいただけたら幸いです。

丸森町の外れにあるお店にも是非お越しください。
田舎でしか味わえない時間の流れをご堪能いただけるはずです。