熊本県阿蘇郡南小国町

下城亮輔

下城きのこ園

原木椎茸

◆下城きのこ園三代目の下城 亮輔です
創業60年になりました。生まれも育ちも山のなか、熊本県阿蘇郡南小国町出身。原木栽培の担い手がいないなか勝手に使命感に燃え、昔ながらの木だけでなる原木栽培を三代目として守り続けています。

◆創業50年の家業を守るため農家に
普通高校卒業後に祖母がなくなり、実家も創業50年を越したのにピンチに、僕が守らなければならないという勝手な使命感のもと、現実は甘くはなかった。だが色んな若手農家に相談しながらヒントを得ながらなんとか家業を守り続けたいと思い農家になりました!

◆栽培のこだわり
熊本県、阿蘇郡、南小国町は標高も500mから1000mあります。高冷地なので虫も少なく野菜も美味しく、原木栽培の椎茸は高冷地じゃないと栽培が難しく、農薬など使用しません。私の圃場では阿蘇の野焼きをした広大な原野から流れる川の恵みをいただき、昔ながらのクヌギにタネを植え、1年6ヵ月かけて椎茸を栽培しています。栄養満点、安心安全、循環型農業、環境配慮栽培の椎茸を作っています!

◆風味が取り柄の原木椎茸
原木栽培は食べた後の後味が自慢です。私の座右の銘は『椎茸嫌いがもっと嫌いになる椎茸をつくれ』です。なんで⁈って驚かれます。それはもっと味の濃い、風味の強い椎茸を作りたいからです。現在スーパーなどでは原木栽培の椎茸はほとんど見かけないと思います。1番は焼いて食べるそれが1番の風味を楽しめます!風味が取り柄の椎茸です!

◆今後の夢
本物の味をもっと沢山の人に知って欲しい。今、椎茸は『山のアワビ』と言われアワビの次みたいになってますが、例え話を塗り替えるべく『海の椎茸』とアワビを例えてもらえるよう、先に言ってもらえるよう頑張りたい!
そして原木栽培ということアピールしていきたいです。

◆私たちが未来の農業を刻んでいきます!
今私は全国の若手農業者の団体に入ってます。農業を活性化すべく椎茸栽培とともに全国の若手と切磋琢磨しています。未来の農業は見えないからこそ私たちが刻んでいくのだと勝手に使命感に燃えてます!

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