宮崎県児湯郡都農町

河野雄一郎

河野農園

ミニトマト

はじめまして。河野農園の
河野雄一郎(かわの ゆういちろう)
・幸代(さちよ)と申します。

宮﨑県中央に位置する都農町(つのちょう
)で、農家の父が大志を胸につくり始めた
ミニトマト。その父の後を継ぎミニトマト
一筋。心から【おいしい】と笑顔になって
頂けるトマトづくりに邁進してきました。

【おいしい】を育むのは、土。
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父の代から30、40年続く土。
土づくりこそがミニトマトづくりの要である
と確かな信念を胸に、日々取り組んでいます。

「100年続く生きた土を作っていきたい」

私たちは、【おいしい】を生む源である土を
丹精を込めて、じっくり、ゆっくりと
時間をかけて育てています。

==== 河野農園の【生きた土】づくり ====

●完全オリジナルの肥料づくり
山から採集した竹、米糠(こめぬか)や落ち葉
、堆肥・・・自然の恵と力を借りて独自の有機
質肥料を手づくりしています。肥料は豊かな土
をつくる大事な要素の1つ。与え過ぎず、土の
状態を見ながら適切な量を補います。
<画像A参照>

●太陽の力でじっくり養生させる
太陽の熱や土中の微生物の発酵熱など自然の力
を借りて健やかな土へと育て上げていきます。
期間は約1ヶ月。効率優先ではなく、じっくり
と土壌環境のバランスを整えます。
<画像B参照>

●この地の豊かな菌が豊かな土をつくる
小さいけれど大きな役割を担う土づくりの立役
者はこの地域ならではの菌、【土着菌】です。
彼らが土中の有機物を分解。ミニトマトの健や
かな成長の源となります。ビニールマルチをめ
くると・・・ほら!菌糸が元気に張っています。
<画像C参照>

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【おいしさ】に、ひたむきに。手間を惜しまず
自然の力やペースを尊重し、じっくりゆっくり
おいしさを蓄えたミニトマトを直送します。
ぜひ、ご賞味いただけたら嬉しいです。