秋田県横手市

安士 章

安士養蜂園

-はちみつ・巣蜜・蜜蝋など

あいさつ
かまくらで知られる横手市ですが、県内でも積雪は一番と思われる岩手県との県境山内黒沢に在住、安士養蜂園(やしようほうえん)安士 章と申します。
県内を蜜蜂と共に花を求め、移動を重ね採蜜をします。冬は越冬のため全郡率いて千葉に引越しをます。
養蜂とは
蜜蜂さんが命がけでせっせと運んで貯めた食糧である大切なはちみつやローヤルゼリー、プロポリスを私たちが頂いている事になります。
しかし、同時に彼らの家である巣箱の状態を最良に保つ仕事も行っております。
病気や害虫から守り、住み心地の良い働きやすい環境を作り働き蜂の数の調整、元気が無い時には元気の出る栄養を与えます。
自身家族を思う気持ちと寸分の違いもありません。
それが私の考える養蜂だと思います。
信念・夢
「美味しい!」と言っていただけるはちみつを提供させていただくには「蜂の気持ちになって!」これに尽きると思います。
作業の邪魔になる時はどいてもらいますが、痛がる事があってはなりません。蜜蜂にストレスを与えない事、そういう事がはちみつの美味しさに直結する。はちみつは栄養価が高く殺菌作用もあり本当に有難い自然食品です。この様に体に良い食品を少しでも皆様にお届けしたい。
そして「日本一美味しいはちみつ!」と言われてみたい。
そんな気持ちを持ってこの瞬間も蜜蜂と向き合っています。