長野県下高井郡山ノ内町

真下厚司

うららかの丘

ブルーベリー


★★★太陽と清流が育む
樹上完熟の山ノ内町産ブルーベリー★★★

はじめまして、うららかの丘、と申します。
長野県・山ノ内町。志賀高原の麓に広がる、のんびりとした丘陵地帯にあり果樹栽培が盛んなところです。

標高およそ400~600m、昼と夜の寒暖差が大きく、直射日光の良く当たる傾斜地、水はけの良い土壌、そして標高1500mから湧き出る清流で育てています。

◇うららかの丘ブルーベリー どんなところで育てている?

・丘陵地帯の南斜面 - 日当たりが良い
太陽光のエネルギーをたっぷり取り込んで、空気中の二酸化炭素、清らかな水と土やバーク(木材チップ)からの栄養分を根から吸収し、酸素と栄養を作りだす光合成を原動力として、充実した果実が育ちます。

・火山灰 - 水はけが良い
ブルーベリーはたっぷりの酸素とたっぷりの水が根の生育に必要とされます。畑の北側にある高社山の火山灰が元となっている土壌は水はけが良く適しています。

・ちょうどよい標高 - 昼と夜の寒暖差が大きい
一日のうちの寒暖差は畑の位置する標高によります。うららかの丘は標高約400~600mほどです。寒暖差のある年の紅葉がきれいなように、色づきがよくなり、特に夜の冷え込みにより実がしっかりし、糖度も増すと言われています。

・標高1500mから湧き出る清流 - きれいな水
人家のない標高1500m奥志賀高原の源泉からパイプラインを通し、不純物の入らないきれいな水を直接現地まで引き、スプリンクラー設備でまいています。春先13~14℃となる温度帯も果実にとっては、実がしっかりとするとされます。
※奥志賀高原の横倉堰・須賀川堰の水源域と受益地一帯が、平成26年6月志賀高原ユネスコエコパークから登録となる。

◇うららかの丘ブルーベリー どんな思いで育てている?

・うららかの丘では地植え土耕栽培
画一的な養液栽培と違い、水、太陽、気温差などの自然条件をもとに、ブルーベリーが好む土壌づくり、環境づくりにこだわっています。

・酸素をたくさんあげること
ブルーベリーは“酸素要求量”といって、酸素をとてもたくさん必要とする作物。
根元にバーク(木材チップ)を分厚く敷くことにより、根への充分な酸素供給と保湿を併せて行うことができます。
バークはやがて腐葉土となり、ブルーベリーに充分な栄養を届けます。
バークを敷くことで、細く横に広がる根を傷めないようクッションにもなり、害虫の住み家となる雑草防止にも役立っています。

・剪定による一粒へのこだわり
樹の状態や勢いをみながら、独自の剪定(せんてい、枝などを間引くこと)を行っています。
収穫量を追うのではなく、一粒一粒に充分な栄養分とおいしさが行き渡るようにと育てています。

・樹上完熟による最高傑作
通常、市場に出回るブルーベリーは、日持ちをさせるため完熟前のものを収穫していることが多く、酸味強めで糖度や旨味も今一歩となっている場合があります。収穫後に追熟とならない為です。
うららかの丘では、樹で完熟後に収穫。糖度と旨味が充実し、酸味のバランスのとれた最高の状態です。

収穫後、生食の場合は、配送時に劣化しないように、ファン付の大型冷蔵庫で充分に冷やしてから、丁寧に箱詰めし出荷いたします。
冷凍の場合は、鮮度を保つ為に99.9%真空でパックしてから冷凍させます。ご自宅でいつでも鮮度の良いブルーベリーをお楽しみ頂けます。

◇うららかの丘をどうぞよろしくお願いいたします。

樹上で完熟した糖度の高いブルーベリーを、生食のほか、真空冷凍によって鮮度を保ったまま保存し、お菓子づくりや料理レシピの創作やブルーベリー本来の味を楽しめるジャム、ソース、コンポートなどの販売を計画しています。

山ノ内町は、りんご、ぶどう、もも、プラム、梅など他の果物もとても有名です。うららかの丘では、この地においていろいろな果樹を育て、そしておいしいと言っていただける製品を作り上げ、山ノ内町のおいしいくだものをみなさまに知っていただけるよう、これからも真面目に取り組んでいきますので、応援なにとぞよろしくお願いいたします!