岐阜県高山市

村上将仁

高原野菜市場 菜っ葉°

とうもろこし

トウモロコシ一筋30年。こだわりのトウモロコシを届けたい。
高原野菜市場菜っ葉°の村上と申します。
私たちは30年以上トウモロコシ一筋で農業をしており、祖父・祖母・私・妻の家族4人で栽培をしています。息子(小学生)と娘(保育園)も休みの日には農作業を手伝って?くれています(ほとんど畑で遊んでいますが笑)。
場所は岐阜県高山市の山奥。標高1200メートルの畑で栽培しています。我が家で栽培したトウモロコシを【奥飛騨コーン】と名付け、これまで沢山のお客様に食べて頂きました。この30年間は自宅近くの直売所のみで販売をしておりましたが、お客様から【高山に来ないと買えない】【もっと容易に購入したい】との声を数多く頂いていました。我が家もたくさんの方々に奥飛騨コーンを食べて頂きたいと思い、令和2年より出品させて頂く事となりました。

こだわり1

こだわり1紹介
昼夜の寒暖差が大きいため、非常に甘く美味しいトウモロコシが育ちます。お客様の中には【砂糖をかけているんじゃない?】と冗談を言ってくださる方もみえます。品種はゴールドラッシュを採用しております。近年の野菜は【甘い】に注目されがちですが、私たちはその甘さの奥の味を追求しております。トウモロコシ一筋30年以上のノウハウを生かした独自の栽培方法にて、甘さだけではなくトウモロコシ本来の奥深い味をお楽しみ頂けます。もちろん生食もおススメで、まるでフルーツの様な味わいです。

こだわり2
ここで栽培する意味

こだわり2紹介
奥飛騨コーンを栽培している場所は、岐阜県高山市丹生川町の一番山奥にある久手という地区です。皆さんは乗鞍岳という山を御存知でしょうか?その山の麓に位置します。標高は1200メートル。近くにはスキー場があり冬は白銀の世界。2メートル以上の雪が積もります。自然が豊かで空気が美味しく夏でもカラッとしています。地形的に風通しの良い場所に畑があるのでトウモロコシが病気になりにくく、昼夜の寒暖差が非常に大きく恵まれた環境で栽培できます。トウモロコシにとっては昼夜の寒暖差が味に関わる大きなポイントとなります。
トウモロコシは暑い昼間に実を成長させる為にたくさんのエネルギーを消費し、夜に消費したエネルギーを蓄えます。このエネルギーが糖分となり、夜が涼しいほどエネルギーが多く蓄えられます。昼夜の寒暖差が激しいこの地では真夏の夜でも窓を開けて寝ると肌寒いくらい涼しくなります。そんな環境で育ったトウモロコシの味は・・・???皆さんお分かりかと思います♪

こだわり3
収穫のタイミング

こだわり3紹介
私たちは収穫のタイミングを非常に大切にしております。最高に美味しくなる、その日に収穫をしています。昨日でも明日でもダメ、今日その日を見逃さずに収穫する事を徹底しています。そのため収穫機械などは使わず全て手もぎで1本1本選別をしながら収穫をしております。収穫する時間帯も(こだわり2)で説明したように、美味しさのエネルギーがたくさん蓄えられている日の出前の早朝3時半から収穫を行っています。


こだわり4
土づくり

こだわり4紹介
野菜本来の奥深い味を追求している私たちは土づくりにもこだわりがあります。私たちの理想する畑は、多くの微生物がいる豊かな土壌です。その基本と言える堆肥は同じ高山市にあるSpiritさんの【こだわりの堆肥】を使用させて頂いております。
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また落ち葉や収穫後のトウモロコシの殻などのたくさんの有機質を入れており、美味しいとうもろこしが栽培できる土づくりに力を入れています。

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