岐阜県瑞浪市

成瀬範紘

農事組合法人成瀬

緑茶、煎茶、ほうじ茶、紅茶、和紅茶

創業1981年。

岐阜県瑞浪市。古くは中山道の宿場町、大湫宿にほど近い標高約四百メートルの山間部に成瀬農場の茶園は広がります。

一番のこだわりは昔ながらの有機農法。
農薬や化学肥料には一切頼らず、自然本来の力を生かした栽培方法から商品化まで一つ一つ手作業で行っています。

茶園は朝晩の寒暖差があり、朝霧のたつ茶畑は八十八夜より少し遅い五月の中旬に待望の一番摘み新茶がはじまります。

厳しい寒さに耐えた茶葉は旨味が増して深い味わいを醸し出します。

当園は有機JAS認定の茶園です。

販売する製品は全て自社の茶園で収穫を行ったもので、茶葉の生産、収穫、加工、企画、販売を一手に行っています。

和紅茶は岐阜県が認定する「飛騨・美濃すぐれもの」にも選ばれ、特産品となっています。

また、和紅茶は三重県伊勢市にある伊勢神宮外宮(豊受大神宮)にも奉納しています。

私が茶農家を目指したのは創業者である父の姿を見て幼い頃から家業を継ぐと決めていました。
大学を卒業後、水栓メーカー、地元新聞社へと二度の就職を経験し、家業へ見習いとして就農。
新聞社で学んだ「物書き」の経験を元に、それまで無かったホームページやパンフレット、商品の新しいパッケージなどを作成してきました。

とにかく農業をやるからには安心で安全なものを届けたいという思いから、昔ながらの有機農法に取り組み有機JASも取得。
地元を中心に少しずつ販路を広げようやく認知されるようになってきました。

他業種とのコラボレーションなどこれまでの取り組みに加え、新たな展開にも挑戦しながら日々情報を発信しています。

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