山梨県甲斐市

小林 聡

K.FieldWorks 小林農園

モモ、ブドウ、イチジク、ドライイチジク、ハロウィンカボチャ

◆”美味しく楽しく”をモットーに
山梨県甲斐市 小林農園の園主 小林 聡です 。
東京都武蔵野市在住し実家のある山梨県甲斐市に夫婦で通って、桃、葡萄、イチジクの栽培、加工販売をしています。
”美味しく楽しく”をモットーに、K.FieldWorks(ケイ フィールドワークス)のブランド名で活動しています。
森林体験活動、キャンプ体験、果樹の栽培体験や収穫物を提供し、アウトドア活動の楽しさと美味しさを皆さんに届けたいという気持ちをブランド名にしています。

◆”ものつくり”のやりがいを求めて
4年前まで電子機器メーカで開発エンジニアとして”ものつくり”をしてきました。
また、趣味の時間を森林インストラクターやキャンプインストラクターとして自然を相手にした活動をおこなってきました。
会社組織の一員としての”ものつくり”は、自力ですべてを完成させる楽しさを感じたりお客様に直接喜びを提供することができずフラストレーションを感じていました。
フレストレーションを払拭し、”ものつくり”のやりがいを求めて、会社を早期退職して、自然に触れ合え、自力で”ものつくり”ができ、お客さんに直接渡せて、喜んでもらえる、果樹栽培を始める事を決意しました。
幸い実家に空いている畑があったので、美味しいものをキチンと作れるように山梨の農業大学で1年近く桃と葡萄栽培を習い、山梨の実家や親戚の果樹畑を借り、苗を植え、やっとそれぞれが実るようになり、”美味しく楽しく”の目標に一歩近づいてきました。

◆地域の特性を生かして栽培に取り組んでいます
当園の圃場は甲府盆地の北西の日本一日照時間が茅ヶ岳(かやがたけ 百名山深田久弥終焉の地)の南西の裾野に広がるなだらかな傾斜地にあり、桑畑の転作作物として葡萄、桃が作られている地域です。
甲府盆地より少し標高が高いため(約400m)昼夜の温度差が大きく、西にある3000m級の南アルプスの影響で雨や風が少なく日照時間ががたっぷりあります。
このため、山梨県東部より甘く美味しい桃、葡萄が作れる地域です(生産量が多くないため、生産地としてはマイナーですが)。 そんな気候を利用して、山梨県では珍しい多品種のイチジク栽培にチャレンジしています。

◆生産品目について
桃は、日川白鳳、みさか白鳳、なつっこ、あかつき、嶺鳳、川中島白桃など7月上旬から8月上旬まで途切れなく、
葡萄は、紫玉、サニールージュ、巨峰、ピオーネ、シャインマスカット、クインニーナ、紅環、などなど8月中旬から黒緑赤取り混ぜて、
イチジクは、ドーフィン、バナーネ、ホワイトゼノア、スイートカロン、ロンドボルドー、ホワイトイスキア、アーチペル、ダルマティなど、10種以上、 少量多品種栽培です。

◆多品種のイチジクを楽しんでいただくために
多品種のイチジク栽培は楽しく美味しいです。
その楽しさ美味しさを知っていただきたく、ドライイチジクとしてお届けしています。
収穫時期(9月10月)は、イチジク狩り園も計画中。

◆伝えていきたいこと
”美味しく楽しく”を実現するために、まじめに丁寧にいろいろなチャレンジをしたいと思っています。

◆今後の夢
家族でキャンピングカーに泊まって、ブドウ狩りができる観光農園を夢見て、多品種の葡萄を栽培しています。

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