石川県羽咋郡

畠中勉

会宝農園

トマト(アイコ)

みなさん、こんにちは!会宝農園です。

ミニトマトの「アイコ」を育てています。会宝農園のアイコは糖度8~9度、とっても甘いのが特徴です。一番甘い時には糖度11度になることもあります。

果肉に厚みがあってしっかりしているので食べ応えがあります。皮がピン張っているので、噛むと口の中でパンとはじけるような食感が楽しめます。

2、3粒のつもりで食べても、気付けば何粒も食べてしまうおいしさ。でもヘルシーなのでたくさん食べても大丈夫!小さなお子様、トマトが苦手な方、ダイエット中の方にもおすすめです。

一生懸命、優しい気持ちで栽培しています。
是非是非食べてみてください♪

私たち「会宝農園」についてはこちらから↓
ちょっと長いですが・・・ご興味のある方は読んでみてください。

▼「自動車リサイクル業」が農業!?
私たち会宝農園の運営母体は自動車のリサイクルをしています。創業1969年、業界では老舗です。

創業から50年が経ちますが、この間も世界の環境は悪化の一途を辿っています。地球温暖化の影響により気候は大幅に変動し、世界的な異常気象で食物の不作が深刻化しています。この様な状況を見て、このままでは食糧危機に陥るという強い危機感を抱くようになり、自ら食物を生産、確保することで、社員や家族をはじめ、多くの人たちを守り、幸せにすることができるのではないかという想いが溢れ、農業に取り組み始めました。

周囲からは「なんで自動車リサイクル業が農業!?」とよく訊かれますが、自動車リサイクル業でも農業でも私たちのテーマはだだ一つ、「環境と健康を守る」ことです。

■どうしてトマト?
自動車のリサイクルをしていると、使用済の自動車から毎年10万ℓものリサイクルオイル(エンジンオイルなどの廃油)が回収されます。このオイルを捨てるのではなく有効活用できないかと考え、ハウス栽培(施設園芸)を思い立ちました。オイルを熱源としたボイラー機器を開発しハウス内を温めれば、この北陸の地でも通年栽培が出来るというわけです。

そしてハウス栽培の中でも付加価値が高く、また当社が農業を行っている地、宝達志水町が栽培に力を入れているトマトを栽培することが決まりました。

当社のトマトを食べていただくことで幸せな気持ちになってもらえたら。そしてみなさんが幸せな気もちになっていただくことで、自分たちも幸せになれたら。そんな願いを込めて「しあわせのトマト」と名付け、栽培を開始しました。

▼自然栽培に挑戦中
宝達志水町のお隣、羽咋市と連携して、2017年からIoTを活用したトマトの自然栽培の取り組みも始めました。羽咋市は自然栽培の聖地化を目指して努力中。私たちもその趣旨に賛同して自然栽培を始めました。

とは言え、とても難しい自然栽培・・・。なかなか安定した収量が得られません。今は限られた人にしかお届けできない状態ですが、近い将来、自然栽培トマトもみなさまに食べていただけるように、ただいま努力中です。ご期待ください!