北海道二海郡八雲町

工藤眞樹

GGFarm

ストライプペポカボチャ

◆北海道二海郡八雲町のGGFarm の工藤眞樹です。
GGFarmという農園名の由来ですが、(真面目な話!)GG=ジジイがGo Go !(行け!行け!)農園の意味をもじっております。
栽培作物(2018年現在)は薬用作物(当帰、黄耆)とカボチャ(ストライプペポカボチャ)です。

◆農業を営むようになった経緯
かなり前から食料問題の解決を永遠のテーマとして農業、漁業のあり方に関心がありました。小さな町の農業行政ですが長く担当し7年前に定年退職。それまでの、どちらかと言うと机上の農業考から次は農業の実践へと取り組みを始めました。

◆地域、生産物の紹介
私の住む八雲町は、函館より国道5号線を車で北上し約1時間半くらいのところにあり噴火湾の最奥部に位置しますが、日本で太平洋と日本海に面した唯一の町と言われており、近代酪農の発祥地の一つであり、種子馬鈴薯、米、軟白ネギなどの農業やホタテ養殖など漁業も盛んな一次産業の町です。
私はこの八雲町で薬用作物(契約栽培により漢方薬メーカーのみに出荷)を栽培しており、輪作作物としてストライプペポカボチャ(数年前に北海道農業開発センターで開発)の栽培にも取り組んでいます。このカボチャの種は硬い殻が無く食しやすいのが特徴です。小規模栽培ですが、味よし、身体に良しのカボチャの種を多くの人に味わって欲しいと思っています。

◆農と健康へのこだわり
除草剤、農薬を使っていないのでおそらく土壌の微生物は健全!
雑草を栽培しているのかと思うくらい初夏から収穫期にかけてビッシリ雑草と格闘‼︎
お陰で毎日汗をかいて健康的な生活が送れており体調が良い。
健康増進のためにどうしたら良いのか分からない人に「農作業を通じて頭と体を使い美味しい農産物を作り食するのが健康には最高に良いのだ」とお薦めしたい。